スタッフアドバイザー
スタッフアドバイザー税研ホームへ
読者専用ログイン
スタッフアドバイザー
スタッフアドバイザーホーム > アンケート > アンケート結果
過去のアンケート結果 過去のアンケート結果
アンケート結果発表
福利厚生についてのアンケート・結果発表

●アンケート実施期間:2001.12.1〜2001.12.25 ●有効回答数:172件


あなたの会社の福利厚生には、どのようなものがありますか?(複数回答)



あなたの会社の福利厚生に不満はありますか?



その理由をお聞かせください。

●「ある」と答えた理由
  • 研修等の補助が国家資格に限られるため申請できないものが多い
  • 住宅手当はあるが金額が不満。もう少し上げてもらいたい
  • 基本的に自分にメリットのない制度ばかり
  • 外国に本社がある子会社であるため日本の慣習的なものが承認が得られない
  • 親会社はそれなりにしっかりしているのに子会社にはまったくない
    …etc.

●「ない」と答えた理由
  • 一般的な福利厚生制度が導入されているから
  • 福利厚生を充実させるのではなく、個人の成績が反映した賃金体系が望ましい
  • 小さな会社で、その場での融通が利くから
  • あまり会社に対して期待していない
  • 福利厚生制度に多くを求める時代ではない
    …etc.


もっとこんなことをしてほしいと思うものがあったら教えてください。

  • 社員食堂を使わない場合の食費補助
  • 退職金に401kを導入してほしい
  • 慶弔金で、部長の場合もパートも同額というのは、社会的な立場からしておかしい
  • 資格取得補助(金銭面ではなく長期休暇制度)を設定して欲しい
  • 社宅を自由に選択できるようにしてほしい
    …etc.


福利厚生にカフェテリアプランを導入していますか?



カフェテリアプランを導入してほしいと思いますか?


●「希望する」と答えた理由
  • ある程度平等性がたもたれるから
  • コストパフォーマンスに優れている
  • ニーズは、特に年齢によって異なるから
    …etc.

●「希望しない」と答えた理由
  • プランの構成項目にメリットを感じるものが入るとは 到底思えない
  • 既存の制度で十分だと感じているから
  • 事務が繁雑になると思う
    …etc.


その他、福利厚生についてのご意見をご自由にお書きください。

  • 家族・住宅手当が日本的な良俗として定着しているが、国際競争力からすると問題ではないか
  • 会社によって福利厚生が違い、非課税枠の活用度合いも個人によって違う。いっそのこと非課税枠を撤廃した方が公平かもしれない
  • 可能なコスト範囲の中で従業員が公平に選択できる制度が理想。同時に自社の事業活動のためになればベスト
  • カフェテリアプランは、それぞれの事情に合わせて選択できるのはよいが小規模の会社ではやはり無理なのか?
  • 基本的に使わないので、そんなものに金を掛けるのなら現金が欲しい
  • 名ばかりで実態に則していない福利厚生はいらない。毎年その時々によって規程を改正し実行していくべき
  • 従業員全員に対し、公平であってほしい
  • 福利厚生も大事だけど雇用の安定を望む
  • 育児関係の制度がもっと充実して、導入する企業が増えていってほしい
  • 時代にあったものが必要。社員旅行などより資格・スキルアップ手当を!(同意見多数)


★アンケート結果の詳細は「スタッフアドバイザー」2002年3月号 P.86〜に掲載。

★皆さまから寄せられたご意見、ご質問をもとに、福利厚生の見直しに関する特集を2002年6月号に掲載しました(福利厚生見直しプラン)。

★このアンケート結果の無断転載は固くお断り致します。


個人情報保護への取り組みについてコンピューターウイルス対策に関するお願い Copyright(C) Zeimu Kenkyukai 2009,Allrights reserved.