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 (1990.4〜最新号)
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過去のアンケート結果
世代間ギャップ(08.2実施)
出張旅費等(2)(08.1実施)
社内のトラブル(07.9実施)
セキュリティ対策等(07.7実施)
今後の人材の採用について(その2)(07.4実施)
携帯電話の業務使用について(その2)(06.10実施)
飲食を伴う交際費について(06.6実施)
話し方とプレゼンテーションについて(06.4実施)
ビジネス電話のコミュニケーションについて(06.3実施)
実務に関する情報収集について(05.11実施)
睡眠と健康について(05.9実施)
職場のハラスメントについて(05.7実施)
定年・継続雇用制度について(05.4実施)
物品の購入について(05.2実施)
資格の取得について(04.9実施)
残業について(04.7実施)
情報や営業秘密の管理等について(04.5実施)
最近の会社のおつきあい事情について(04.3実施)
休暇について(03.11実施)
税務調査・労働監査への対応について(03.6実施)
仕事と自分の生き方に関する意識調査(03.2実施)
各種表彰制度について(02.9実施)
社員等の採用について(02.5実施)
出張旅費について(02.2実施)
福利厚生について(01.12実施)
健康管理に関して(01.10実施)
研修に関して(01.9実施)
PHS・携帯電話に関して(01.7実施)
社用車に関して(01.3実施)
アンケート結果発表
出張旅費に関するアンケート・結果発表

●アンケート実施期間:2002.9.1〜2002.9.26 ●有効回答数:110件

 


表彰制度の目的はどこにあると思いますか?



あなたの会社にある表彰制度は?

(1)表彰制度の有無

(2)どのような制度がありますか?
(N=85で複数回答。規定「あり」の数をカウント)

(3)それぞれの制度の内容(複数回答)

  A.永年勤続・定年表彰
    ・賞状 46件
    ・賞品 44件
    ・賞金 24件
    ・その他

12件


    *「賞品」の例
      「旅行券」「商品券」「時計」「ベルト」「ペーパーウェイト」「財布」「カフス、ブローチ」「カタログギフトから好きなものを選択」など。
    *「賞金」の例
      10年で3万円」「10年で1万円、20年で5万円、30年と40年で10万円」「30年で25万円」「勤続年数によって3万円から」など
    *「その他」の例
      「25年以上で報奨休暇」「特別休暇5日に旅行券10万円」など


 

B.改善・提案表彰

    ・賞状 18件
    ・賞品 9件
    ・賞金 30件
    ・その他

7件


    *「賞品」の例
      「ギフトカード」「図書券」「ペア海外旅行招待」など
    *「賞金」の例
      提案に対し改善額の10%(最高2万円)」「提案を採用したら最高5万円」(内容によって)「100円〜10万円」「500円〜2万円」「500円〜3万円」「2,000円〜1万円」など
    *「その他」の例
      「内容によって賞品か賞金かなどを判断」「人事考課に反映」など。


  C.発明考案・新案特許・意匠登録表彰
    ・賞状 5件
    ・賞品 2件
    ・賞金 10件

    *具体的内容についてはわからないという回答がほとんど


  D.皆勤表彰
    ・賞状 2件
    ・賞品 1件
    ・賞金 2件
    ・その他 1件

    *「賞品」の例
      「米とお米券」
    *「賞金」の例
      「10,000円」「30,000円」
    *「その他」の例
      「月次ベースで給与手当として支給」


  E.優秀部署・社員表彰
    ・賞状 26件
    ・賞品 7件
    ・賞金 33件
    ・その他 5件

    *「賞品」の例
      「旅行券」「カタログショップ」
    *「賞金」の例
      「非公開」「取得した資格の種類によって」「その都度決める」
    *「その他」の例
      「賞与に反映」「視察を兼ねた海外旅行」「飲み会」「全社員の前で表彰式」


  F.優秀営業社員表彰
    ・賞状 9件
    ・賞品 2件
    ・賞金 14件
    ・その他 4件

    *「賞品」の例
      「海外旅行」「プリペイドカード」など
    *「賞金」の例
      「1万円」「10万円」「5,000円〜5万円」「10万円〜30万円」など
    *「その他」の例
      「賞与に反映」「祝賀会を開催」など


  G.その他
    ・災害防止や生命救助等に対するもの 2件
      「賞状と内容によって5,000円〜5万円の賞金」
「賞金3万円」
    ・資格取得表彰 5件
      「国家試験合格者へ毎月一律1万円給与(手当てとして)」
「資格毎に数万円+賞状」「3万円〜10万円の賞金」など
    ・自己啓発に努力した部署を表彰(時間と内容)
      「賞状を給与」
    ・関与咲先増加褒賞彰
      「賞金として顧問報酬の1か月分」
    ・売上目標達成表彰
      「賞状と1,000円〜1.5000円」
    ・受注貢献表彰
      「賞金2万円〜20万円」
    ・功績表彰
      「賞状と賞金10万円」


今あなたの会社の表彰制度は効果があると思いますか?(N=105)


「ある」理由
資格取得表彰等は若手社員の目標として機能している。
競わせることにより多少なりとも業績への効果はある。
会社への愛社精神の高揚
個々人のスキルアップに結びついている。
営業部門のやる気をアップさせていると思う。
  ……etc.
「ない」理由
勤続年数のみの表彰制度では意味がない。
営業だけ優遇されて、事務はほったらかし。
ほぼ慣習になっている
表彰基準に明確性がなく、金額も少ないため。
マンネリ化している
  ……etc.


今後どんな表彰制度ができればよいと思いますか?

資格取得に対する表彰
業務内容が数字に表れない部門・社員を表彰する制度
改善・提案表彰(当社にはないので今後検討したい)
顧客評判に対して評価する
技術・ノウハウを持っている者に対する報奨金
業績を即時に反映したインセンティブ
  ……etc.


その他表彰制度について思うことは?

表彰の審査において公平さが求められるが難しい
最終的に給与に反映すれば表彰制度がなくてもよい。
表彰制度は、生産部門に目が言ってしまうが、非生産部門にも焦点を当てるべき
資格を取得した場合、一時金ではなく毎月手当として加算してほしい。
賞品に工夫が必要。いつも同じ賞品ではやる気も失せる。
はっきり根拠がわかる皆勤表彰・営業成績表彰などは必要。
永年勤続表彰など時代に合わなくなったものは廃止すべき。
永く1つの仕事に接してきた経験から生み出されるアイデアこそが、これからの日本の企業の成長・発展に必要なものであり、決してマニュアル化可能な程度の知識では補う事はできない。永年勤続表彰を短絡的に廃止・縮小するのはいかがなものか。
信賞必罰をはっきりすべき。ただ客観的に判断するのが難しい。
  ……etc.



★アンケート結果の詳細は「スタッフアドバイザー」2002年11月号 P.90〜に掲載。

★表彰制度に関する特集は2003年8月号に掲載しました(表彰制度の設計と運用)。

★このアンケート結果の無断転載は固くお断り致します。



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