●アンケート実施期間:2002.9.1〜2002.9.26
●有効回答数:110件
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表彰制度の目的はどこにあると思いますか? |
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あなたの会社にある表彰制度は?
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| (1)表彰制度の有無 |
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(2)どのような制度がありますか?
(N=85で複数回答。規定「あり」の数をカウント)
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A.永年勤続・定年表彰 |
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・賞状 |
46件 |
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・賞品 |
44件 |
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・賞金 |
24件 |
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・その他 |
12件
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*「賞品」の例 |
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「旅行券」「商品券」「時計」「ベルト」「ペーパーウェイト」「財布」「カフス、ブローチ」「カタログギフトから好きなものを選択」など。
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*「賞金」の例 |
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10年で3万円」「10年で1万円、20年で5万円、30年と40年で10万円」「30年で25万円」「勤続年数によって3万円から」など |
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*「その他」の例 |
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「25年以上で報奨休暇」「特別休暇5日に旅行券10万円」など |
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B.改善・提案表彰
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・賞状 |
18件 |
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・賞品 |
9件 |
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・賞金 |
30件 |
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・その他 |
7件
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*「賞品」の例 |
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「ギフトカード」「図書券」「ペア海外旅行招待」など |
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*「賞金」の例 |
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提案に対し改善額の10%(最高2万円)」「提案を採用したら最高5万円」(内容によって)「100円〜10万円」「500円〜2万円」「500円〜3万円」「2,000円〜1万円」など |
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*「その他」の例 |
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「内容によって賞品か賞金かなどを判断」「人事考課に反映」など。 |
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C.発明考案・新案特許・意匠登録表彰 |
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・賞状 |
5件 |
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・賞品 |
2件 |
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・賞金 |
10件 |
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*具体的内容についてはわからないという回答がほとんど
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D.皆勤表彰 |
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・賞状 |
2件 |
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・賞品 |
1件 |
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・賞金 |
2件 |
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・その他 |
1件 |
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*「賞品」の例 |
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「米とお米券」 |
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*「賞金」の例 |
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「10,000円」「30,000円」 |
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*「その他」の例 |
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「月次ベースで給与手当として支給」 |
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E.優秀部署・社員表彰 |
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・賞状 |
26件 |
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・賞品 |
7件 |
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・賞金 |
33件 |
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・その他 |
5件 |
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*「賞品」の例 |
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「旅行券」「カタログショップ」 |
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*「賞金」の例 |
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「非公開」「取得した資格の種類によって」「その都度決める」 |
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*「その他」の例 |
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「賞与に反映」「視察を兼ねた海外旅行」「飲み会」「全社員の前で表彰式」 |
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F.優秀営業社員表彰 |
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・賞状 |
9件 |
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・賞品 |
2件 |
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・賞金 |
14件 |
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・その他 |
4件 |
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*「賞品」の例 |
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「海外旅行」「プリペイドカード」など |
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*「賞金」の例 |
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「1万円」「10万円」「5,000円〜5万円」「10万円〜30万円」など |
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*「その他」の例 |
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「賞与に反映」「祝賀会を開催」など |
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G.その他 |
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・災害防止や生命救助等に対するもの 2件 |
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「賞状と内容によって5,000円〜5万円の賞金」
「賞金3万円」 |
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・資格取得表彰 5件 |
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「国家試験合格者へ毎月一律1万円給与(手当てとして)」
「資格毎に数万円+賞状」「3万円〜10万円の賞金」など |
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・自己啓発に努力した部署を表彰(時間と内容) |
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「賞状を給与」 |
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・関与咲先増加褒賞彰 |
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「賞金として顧問報酬の1か月分」 |
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・売上目標達成表彰 |
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「賞状と1,000円〜1.5000円」 |
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・受注貢献表彰 |
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「賞金2万円〜20万円」 |
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・功績表彰 |
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「賞状と賞金10万円」 |
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今あなたの会社の表彰制度は効果があると思いますか?(N=105) |
| 「ある」理由 |
| ・ |
資格取得表彰等は若手社員の目標として機能している。 |
| ・ |
競わせることにより多少なりとも業績への効果はある。 |
| ・ |
会社への愛社精神の高揚 |
| ・ |
個々人のスキルアップに結びついている。 |
| ・ |
営業部門のやる気をアップさせていると思う。 |
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……etc. |
| 「ない」理由 |
| ・ |
勤続年数のみの表彰制度では意味がない。 |
| ・ |
営業だけ優遇されて、事務はほったらかし。 |
| ・ |
ほぼ慣習になっている |
| ・ |
表彰基準に明確性がなく、金額も少ないため。 |
| ・ |
マンネリ化している |
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……etc. |
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今後どんな表彰制度ができればよいと思いますか? |
| ・ |
資格取得に対する表彰 |
| ・ |
業務内容が数字に表れない部門・社員を表彰する制度 |
| ・ |
改善・提案表彰(当社にはないので今後検討したい) |
| ・ |
顧客評判に対して評価する |
| ・ |
技術・ノウハウを持っている者に対する報奨金 |
| ・ |
業績を即時に反映したインセンティブ |
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……etc. |
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その他表彰制度について思うことは? |
| ・ |
表彰の審査において公平さが求められるが難しい |
| ・ |
最終的に給与に反映すれば表彰制度がなくてもよい。 |
| ・ |
表彰制度は、生産部門に目が言ってしまうが、非生産部門にも焦点を当てるべき |
| ・ |
資格を取得した場合、一時金ではなく毎月手当として加算してほしい。 |
| ・ |
賞品に工夫が必要。いつも同じ賞品ではやる気も失せる。 |
| ・ |
はっきり根拠がわかる皆勤表彰・営業成績表彰などは必要。 |
| ・ |
永年勤続表彰など時代に合わなくなったものは廃止すべき。 |
| ・ |
永く1つの仕事に接してきた経験から生み出されるアイデアこそが、これからの日本の企業の成長・発展に必要なものであり、決してマニュアル化可能な程度の知識では補う事はできない。永年勤続表彰を短絡的に廃止・縮小するのはいかがなものか。 |
| ・ |
信賞必罰をはっきりすべき。ただ客観的に判断するのが難しい。 |
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……etc. |
★アンケート結果の詳細は「スタッフアドバイザー」2002年11月号
P.90〜に掲載。
★表彰制度に関する特集は2003年8月号に掲載しました(表彰制度の設計と運用)。
★このアンケート結果の無断転載は固くお断り致します。
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