●アンケート実施期間:H16.5.1〜H16.5.28 ●有効回答数:215件
 |
まず、このアンケートをお答えいただくあなたご自身の立場についてお答えください。 |
 |
あなたは職務上、営業や開発の情報等の機密事項や顧客データなどの個人情報をとり扱うことがありますか? |
| ●それらの情報等を扱うことをどう思いますか |
 |
| ●それらの情報等を自宅に持ち帰って作業したり、私物のパソコン等で使用することはありますか? |
 |
 |
あなたの会社には営業秘密や個人情報の取扱いに関する規程はありますか。 |
 |
あなたの会社で情報や機密の漏洩防止のために行われていることがあれば、教えてください。(複数回答可) |
 |
発明の対価をめぐる裁判が話題になっていますが、在職中の発明等についてあなたはどちらの考え方に近いですか?(ケースバイケースということではなく、全体的な方向性をお答えください) |
 |
「競業避止義務」についての知識はありますか? |
 |
あなたの会社は在職中の副業を認めていますか? |
 |
Q7に関して、誓約書を取られることはありますか? |
 |
あなた自身は副業を持ちたいと思いますか |
 |
転職・独立する場合に、前職で得た情報や人脈を利用することに関してどう思いますか? |
 |
あなたの会社には副業及び競業のルールや禁止に関する規程はありますか |
 |
あなたの会社では退職後の競業に関して誓約書を取っていますか? |
 |
Q11、12のような規程の整備や誓約書をとることは効果があると思いますか |
 |
退職後元の会社と同種の会社に就職したり、同業を興したりすることを禁止する場合、禁止期間がどのぐらいであれば合理的だと思いますか。 |
 |
あなたの会社には、退職後元の会社と同種の会社への就職や独立して同業種の事業を興さないと約束する代わりに、退職金を上積みする等の方法で一定の金銭を支払うという制度はありますか。 |
 |
あなたは、Q15のように退職後に競業をしない代わりに一定の金銭を支払うという考え方について、どう思いますか。 |
| ●「支持する」理由 |
- はっきりしないものが明確になる
- 相手に規制するのであればその代償が必要
- 双方がそれで納得できるのならば など
|
| ●「支持しない」理由 |
- 金銭対価の基準が難しい
- 退職後まで縛るのは良くない
- 金銭を払っても必ず競業につかないという保証は得られない など
|
 |
秘密・情報の管理や副業・競業についてのご意見や疑問、これからの社員と会社の関係などについて、思うことを自由にお書きください。 |
- 管理は必要だが、過剰な管理はかえって問題。(情報通信業・課長)
- 機密情報を扱う上で重要と言う感覚が麻痺することに注意したい(小売業・課長)
- 社員と会社の双方がもっと競争力をつければ、こういった議論は出てこないと思う。(情報通信業)
- 事件が起きてからでなく、法曹から先に色々な見解が聞きたい(サービス業・経営者)
- むしろ、採用時に退職後の競業に抵触するとの事で、採用活動に支障をきたすことがある。(サービス業・部長)
その他、インターネット等が普及し、情報が入手しやすくなっていることへの不安や、多様な就業形態が当り前になっている現状と顧客情報等の管理方法に対する疑問など多数のご意見をいただきました。 |
| <上場・非上場区分> |
 |
| <従業員数> |
 |
| <業種> |
 |
| <年齢> |
 |
★アンケート結果については「スタッフアドバイザー」2004年8月号 P.102に掲載。
★企業の秘密管理や競業避止業務に関する特集を2005年1月号(退職後の就業にかかわる最近の実務上の問題)、個人情報の保護に関する特集を2005年3月号(個人情報保護法と雇用管理)に掲載。
★このアンケート結果の無断転載は固くお断り致します。
|