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仕事と自分の生き方についての意識調査 第2弾(8/28締切)
過去のアンケート結果
世代間ギャップ(08.2実施)
出張旅費等(2)(08.1実施)
社内のトラブル(07.9実施)
セキュリティ対策等(07.7実施)
今後の人材の採用について(その2)(07.4実施)
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飲食を伴う交際費について(06.6実施)
話し方とプレゼンテーションについて(06.4実施)
ビジネス電話のコミュニケーションについて(06.3実施)
実務に関する情報収集について(05.11実施)
睡眠と健康について(05.9実施)
職場のハラスメントについて(05.7実施)
定年・継続雇用制度について(05.4実施)
物品の購入について(05.2実施)
資格の取得について(04.9実施)
残業について(04.7実施)
情報や営業秘密の管理等について(04.5実施)
最近の会社のおつきあい事情について(04.3実施)
休暇について(03.11実施)
税務調査・労働監査への対応について(03.6実施)
仕事と自分の生き方に関する意識調査(03.2実施)
各種表彰制度について(02.9実施)
社員等の採用について(02.5実施)
出張旅費について(02.2実施)
福利厚生について(01.12実施)
健康管理に関して(01.10実施)
研修に関して(01.9実施)
PHS・携帯電話に関して(01.7実施)
社用車に関して(01.3実施)
アンケート結果発表
「残業について」集計結果発表

●アンケート実施期間:H16.7.1〜H16.7.28 ●有効回答数:288件

 


Q1 あなた自身は、この1年間に残業をしたことがありますか?



Q2 1.であるとお答えの方、それはひと月何時間程度ですか?



Q3 あなたの会社では、残業の申請はどの段階で行っていますか?


●申請の方法は?


Q4 残業を申請したのに認められなかったことはありますか?


●「ある」場合の具体例
  • 一定の時間数を超えたとき
  • 予算の都合で
  • 個人の能力不足
  • 生活残業だと判断された
  • 年俸制なので残業手当はないといわれた
  • 認められないので申請しない     など


Q5 残業を申請する際、労働時間はどのように判断されますか?


●「自己申告」の方、その場合何か制約はありますか?

●それはどんな制約ですか?
  • 基本的に上司の承認が必要
  • 週・月ごとに申請できる時間に上限あり(時間制限など同様多数)
  • 36協定で定められた時間を超えないように
  • 年俸制なので残業代の精算はない
  • 本当に必要な残業で、正当な時間であったか


Q6 これまでに残業を断ったことがありますか?



以下のQ7〜Q10については、ここ1年間の状況をお答えください


Q7 深夜(午後10時〜午前5時)の時間帯まで残業の状況は?



Q8 会社に泊まって仕事をしたようなことはありましたか?



Q9 休日に出社しなければならなかったことはありましたか?



Q10 仕事を家に持ち帰って行うことはありましたか?



Q11 あなたの会社では残業代の支払いについて何か制約がありますか?



Q12 残業を断る時に効果的な言い方があれば教えて下さい。

  • 「家の事情、身内の事情で…」(同様多数)
  • 「今日は具合が悪いので帰らせてください」(同様多数)
  • 「期日までには仕上げますので、本日は帰ってもいいでしょうか。」(同様多数)
  • 「保育園のお迎えがあります」「PTAの会合があります」
  • 「能率が悪くなったので、頭を冷やして明日朝一番で提出します」
  • 「契約外です。」
  • 「タダ働きさせるのですか?」(実際には言えない)
  • 「業務上の先約があります」

●その他
  • 理由を正直に述べるしかないと思います。(同様多数)
  • 1日の始まりに、今日は定時で上がりますと言っておく
  • 断った後の人間関係が怖いです。
  • 参考にしたいので、こちらが教えて欲しいくらいです!


Q13 残業に関連して、あなたがおかしいと思っていることや疑問な点、残業を減らすアイデアなどについて自由にお書きください。

●ここがおかしい!
  • 「年俸制なら残業代はつかない」のようなデタラメが当然のようにまかり通っているのが不思議でならない。監督署はもっと刑罰適用のような強硬手段をとるべき。
    (30代・サービス業・社員)
  • 自分の怠惰で残した仕事の処理なら、サービス残業などという意識は起きずにやるだけですが、様々な雑事や突飛な仕事を他所から頼まれるのは勤務時間内でないと不満
    (20代・情報通信業・社員)
  • リストラで基本的に人間が足りない
    (40代・卸売業・課長)
  • 会社にとっても人を増やすより、残業で対応する方がコストが低くなる。給料が上がらなければ、残業は減らない。
    (40代・サービス業・係長)
  • 各人の意識改革が必要不可欠。会社が残業を要求しているケースより本人が自ら残業している方が圧倒的に多い。
    (30代・サービス業・課長)
  • 今日でなくても良いものまで残業してやっていく人がいる。
    (30代・サービス業・主任)
  • 残業した分はすべて会社が支払うべきだが、なかには無駄な残業をしている人たちもいるので、かなりきびしいチェックが必要になると思う。
    (20代・サービス業・社員)
  • 残業代の代わりに食事がでる(会社経費でなく上司のおごり)ことでごまかされている…
    (30代・金融保険業・係長)
  • 企業はあの手この手で残業を払わないようにしています。厚生労働省(労働基準監督署)は労働者の権利をしっかりと守ってほしい。行政から企業へ抜き打ちの監査等を今以上に頻繁に行い、指導・摘発していってもらわなければこの状況は一切変わらないと思います。
    (30代・製造業・社員)
  • 役職手当等に含まれているため、何時間残業しても同じ。
    (40代・卸売業・係長)

●残業を減らすには?
  • 業務の洗い直しを行い、必要性の低いものについては思い切って廃止する。
    (30代・その他の業種・社員)
  • 業務の分担の再考、効率的に仕事できているかを考えるしかないような気がします。
    (20代、1001人以上、上場、建設業、社員)
  • 残業は減らす努力をすれば減ると思う。残業代を給料の一部と考えているので、残業が減らないのではなく、給料を減らしたくないから残業をしているようなところもあるのではないだろうか?
    (40代・運輸業・課長)
  • 家でも自由にネットワークが使えれば残業は減る。持ち帰りは増えるけど。
    (40代・その他の業種・次長)
  • 人が減るのに仕事は増える。残業を減らすには権限の委譲が必要。
    (30代・製造業・主任)
  • 上司が早く帰れば部下も帰りやすい
    (40代・情報通信業・部長)
  • 定時帰社手当をつける
    (30代・不動産業・社員)
  • 上司の指示、許可を徹底する
    (50代・製造業・部長)

●こんな意見も
  • サービス残業があるから、企業はコスト高にならない所があると思います。もし、サ-ビス残業分を全部支払っていたら、日本の企業の収益体質は確実に落ちます。
    (40代・製造業・主任)
  • 上限があってもきっちりつけるべき。また。残業が当然という風潮がなくなれば。
    (30代・製造業・社員)
  • 残業はなくせればなくしたほうが良い。ただ職種によってはその質が問題となり、仕事の遅い人ほど残業が付くというようなことが起こる。この問題は永遠の課題である。
    (40代・建設業・次長)
  • 残業時間ではなく仕事の内容によって賃金が支払われるべきである。我が職場では残業は原則的に自由にできるため、仕事の遅い人が早い人よりも賃金が多いという不合理がおこっていると思う
    (30代・その他の業種・係長)


回答者データ

<年齢>

<会社規模>

<上場・非上場区分>

<業種>

<役職>




★アンケート結果については「スタッフアドバイザー」2004年10月号P.105に掲載。

★アンケート掲載号には厚生労働省の担当官による「賃金不払残業の気づかぬ落とし穴」も掲載しております(特集2)。また、皆さまのご質問をもとに構成した特集「残業のウソ&ホントと調査対策」を2005年2月号に掲載しました。

★このアンケート結果の無断転載は固くお断り致します。



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