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仕事と自分の生き方についての意識調査 第2弾(8/28締切)
過去のアンケート結果
世代間ギャップ(08.2実施)
出張旅費等(2)(08.1実施)
社内のトラブル(07.9実施)
セキュリティ対策等(07.7実施)
今後の人材の採用について(その2)(07.4実施)
携帯電話の業務使用について(その2)(06.10実施)
飲食を伴う交際費について(06.6実施)
話し方とプレゼンテーションについて(06.4実施)
ビジネス電話のコミュニケーションについて(06.3実施)
実務に関する情報収集について(05.11実施)
睡眠と健康について(05.9実施)
職場のハラスメントについて(05.7実施)
定年・継続雇用制度について(05.4実施)
物品の購入について(05.2実施)
資格の取得について(04.9実施)
残業について(04.7実施)
情報や営業秘密の管理等について(04.5実施)
最近の会社のおつきあい事情について(04.3実施)
休暇について(03.11実施)
税務調査・労働監査への対応について(03.6実施)
仕事と自分の生き方に関する意識調査(03.2実施)
各種表彰制度について(02.9実施)
社員等の採用について(02.5実施)
出張旅費について(02.2実施)
福利厚生について(01.12実施)
健康管理に関して(01.10実施)
研修に関して(01.9実施)
PHS・携帯電話に関して(01.7実施)
社用車に関して(01.3実施)
アンケート結果発表
「話し方とプレゼンテーションについて」集計結果発表

●アンケート実施期間:H18.4.5〜H18.4.24 ●有効回答数:260件

 


Q1 人と話をすることはなかなか難しいことですが、一番難しいと感じるのはどんな時ですか?




Q2 あなたは、聞き役に回ることが多いですか?それとも自分で話して会話を盛り上げていく方ですか?




Q3 よく使うあいづちは、どの言葉ですか?(複数回答可)




Q4 ビジネス上の会話で困った経験はありますか?



Q5 Q4であると答えた方はそれはどんな場面ですか?(N=168、複数回答可)



Q6 Q5の具体的な内容を教えてください。

(お客さま)
  • 担当者の代理で接客しているときに、相手のことを良く知らないので。
  • 具体的な内容を話してくれず、話が続かなかった。
  • 商品提案の際、一方的な説明に終止してしまったこと。

(同業者)
  • 同業者と業務に関する情報交換をしている際、自社のことをどこまで話してよいのか困ってしまった。

(上司)
  • 役員との会話の中で敬語を使おうと意識しすぎるあまり、伝えたいことがうまく伝わらなかったことがある。
  • 上司があまりしゃべらない。
  • 上司の発言が必ずしも正確ではなく、訂正しなければならないような局面に陥った時。
  • 気難しい上司の場合、ざっくばらんに話が出来ず苦労した。

(部下)
  • 若い部下の日本語表現の基本力に問題がある場合
  • 意見や考えをひきだせない

(同僚)
  • 同じ部署の同僚といえども、話していい内容なのか、ダメな内容なのか、判断が難しい事柄なのに相手がとても聞きたがっていた時

(全般)
  • 思ってもいないようなことや、不用意な発言をしてしまう。
  • 想定外の話を突然振られて、答えを求められた時。その回答に正確性を求められるとつらい。
  • 相手が感情的になったとき
  • 自分自身では当たり前・常識と思って伝えなかったことでトラブルになったこと。
  • 失礼のないように話そうとするばかりに、本来伝えたいことがうまく伝わらない。
  • 知識のない専門外の事柄を話されたとき。


Q7 話し方のトレーニングを受けたことはありますか?


Q7 ●Q7であると答えた方→それは役に立ちましたか?(N=33)


役に立つ 理由
  • 話すのが苦手だと思っているのは自分だけではないことを体験できた
  • コーチングのスキルが理解できた
  • ひどいあがり性であったが、トレーニングの内容を思い出すと緊張がましになる。

役に立たない 理由
  • 話し方は千差万別。技術的技工を教える方法は一見耳障りは良いが、相手を説得出来るかどうかは別。
  • 結局は、自分の意識の問題だから。準備したり、専門知識について勉強したりすることで自信がつき話し方にも説得力は増してくる。
  • 画一的な研修。研修の先生の経験談なので、話の内容にピンとこない。


Q8 プレゼンテーションに自信はありますか?



Q7 プレゼン上手になるにはどうしたらよいと思いますか?



Q7 今後受けてみたい自己啓発のためのトレーニングはありますか?

  多かったもの

  • コーチング手法を活用した折衝方法など、コーチング関係
  • プレゼンテーショントレーニング、スキルUP、笑いの起きるプレゼン、英語のプレゼンなどプレゼン関係
  • あがらないで話す方法、人前で話す方法など、話し方
  • アサーティブトレーニング、ディべート、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、ビジネス会話、英会話、マナー、部下育成の手法、ファシリテーション、ヒューマンエラー防止、ボイストレーニング


Q7 ビジネス会話やプレゼンテーションについて思うこと、知りたいことなどを自由にお書きください。

  • 人それぞれ価値観や考え方が違うので、相手に正確に伝えるのは難しい。上達するには、場数を積むのが一番でそれをサポートするために研修が必要だと思う。(40代 製造業 係長)
  • プレゼンテーション能力は、今後益々重要になってくると思います。いくら良い資料があっても、伝えられないのでは価値が半減してしまいます。ある程度経験が必要ですが、熱意と効率さが重要かと思います。(40代 製造業 課長)
  • 経理という職務上、どうしても部門にとっては言ってほしくないことも言わなければならない場面に遭遇します。直球でいうといいを顔されませんし、謙虚すぎると弱いというか話の重要性に欠けてしまう。バランスが難しいです。 (30代 情報通信業 主任)
  • 今の仕事が管理部門のために日頃からプレゼンテーションに参加する機会もなく、人との会話も苦手です。いまさら話し上手になろうとは思いませんが、誠意をもって対応することを心がけています。 (50代 卸売業 役員)
  • 最近のプレゼンは、単に「パワーポイント」で作った図や表の品評会のようでつまらない。(40代 職業会計人 経営者)


回答者データ

<業種>

<会社規模>

<上場区分>

<役職>

<性別>

<年齢>




★アンケート結果については「スタッフアドバイザー」2006年7月号P.86〜に掲載したほか、2006年8月号特集1「他人に伝わる・説得できる話し方」の中でも寄せられたご質問への回答を掲載しています 。

★このアンケート結果の無断転載は固くお断り致します。



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