●そもそもペイオフとは何か? 不良債権処理の促進や金融機関の破綻が話題になるなか、いよいよ4月からペイオフが解禁される。 今後企業は、金融機関とどのように付き合っていくべきなのか、業務への影響と対策について、元銀行マンでもある専門家がプロの視点で具体的にQ&A形式で解説する。また、企業の関心がもっとも高い「融資」についても今後の対応策等を解説する。 ■基本編 ペイオフとはどのようなものか ■実務編 Part1 ペイオフ解禁に備えた対策 Q1-1 企業が行うべき事前の準備 Q1-2 安全度の調査方法 Q1-3 名寄せとは Q1-4 名寄せが完了しないと資金をひきだせないのか Q1-5 マンション管理組合等の預金の取扱い Q1-6 銀行が“統合”した場合の取扱い Q1-7 死亡した親名義の預金の取扱い Q1-8 決済口座を複数もつことのメリット・デメリット Part2 取引金融機関が破綻したら… Q2-1 破綻した金融機関との関係は Q2-2 預金・借入の申込みの可否 Q2-3 清算となった場合の影響 Q2-4 1,000万円を超える預金の行方 Q2-5 資産移転に伴う公平性の確保 Q2-6 1,000万円を超える預金の買取り Q2-7 担保となっている預金の行方 Q2-8 払い戻される順序 Q2-9 預金の払戻しとそれまでの救済措置 Q2-10 預金額に誤りがある場合 Q2-11 融資はすぐに返済しなければならないのか Q2-12 借入と預金の相殺 Q2-13 外貨預金等との相殺 Q2-14 破綻金融機関の手形・小切手の取扱い Part3 融資を受ける際の留意点その他 Q3-1 融資を受ける・返済する場合の留意点 Q3-2 今後の融資の行方 Q3-3 整理回収機構に債務がまわされた場合の取扱い Q3-4 「金・月処理」とは
●そもそもペイオフとは何か?
不良債権処理の促進や金融機関の破綻が話題になるなか、いよいよ4月からペイオフが解禁される。
今後企業は、金融機関とどのように付き合っていくべきなのか、業務への影響と対策について、元銀行マンでもある専門家がプロの視点で具体的にQ&A形式で解説する。また、企業の関心がもっとも高い「融資」についても今後の対応策等を解説する。