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〔2002年3月号の掲載記事より〕

≪特集2≫
いよいよ4月解禁!
ペイオフ解禁に備えた中堅・中小企業の事前対策はこれだ!
明海大学経済学部教授 高月昭年

●そもそもペイオフとは何か?

不良債権処理の促進や金融機関の破綻が話題になるなか、いよいよ4月からペイオフが解禁される。

今後企業は、金融機関とどのように付き合っていくべきなのか、業務への影響と対策について、元銀行マンでもある専門家がプロの視点で具体的にQ&A形式で解説する。また、企業の関心がもっとも高い「融資」についても今後の対応策等を解説する。


■基本編 ペイオフとはどのようなものか
■実務編
Part1 ペイオフ解禁に備えた対策
Q1-1   企業が行うべき事前の準備
Q1-2 安全度の調査方法
Q1-3 名寄せとは
Q1-4 名寄せが完了しないと資金をひきだせないのか
Q1-5 マンション管理組合等の預金の取扱い
Q1-6 銀行が“統合”した場合の取扱い
Q1-7 死亡した親名義の預金の取扱い
Q1-8 決済口座を複数もつことのメリット・デメリット
Part2 取引金融機関が破綻したら…
Q2-1   破綻した金融機関との関係は
Q2-2 預金・借入の申込みの可否
Q2-3 清算となった場合の影響
Q2-4 1,000万円を超える預金の行方
Q2-5 資産移転に伴う公平性の確保
Q2-6 1,000万円を超える預金の買取り
Q2-7 担保となっている預金の行方
Q2-8 払い戻される順序
Q2-9 預金の払戻しとそれまでの救済措置
Q2-10 預金額に誤りがある場合
Q2-11 融資はすぐに返済しなければならないのか
Q2-12 借入と預金の相殺
Q2-13 外貨預金等との相殺
Q2-14 破綻金融機関の手形・小切手の取扱い
Part3 融資を受ける際の留意点その他
Q3-1   融資を受ける・返済する場合の留意点
Q3-2 今後の融資の行方
Q3-3 整理回収機構に債務がまわされた場合の取扱い
Q3-4 「金・月処理」とは

◎2002年3月号その他の掲載記事
<特集1>これからのリストラを考える
◎過去の掲載記事
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