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〔2004年4月号の掲載記事より〕

≪特集3≫
シリーズ:トラブルを未然に防ぐ“危機管理”マニュアル(2)
メンタルへルス対策とEAP
第3回 休職から復職へ そのとき上司は?会社は?
株式会社ジャパンEAPシステムズ 赤塚由見子

● うつ病などにかかった社員をゆっくり休養させ、そしてスムーズに復職させるために

どこの会社でも起こり得るメンタルの問題を取り上げた最終回。社員に主治医から3ヶ月の休職が必要という診断が下りたとき、上司や人事部はどう対応したらよいのか?休職期間中は見舞いに行ったほうがよいのか?そして、職場への復職のためには、休職者と会社、主治医、産業医が連携を図ることと、事前の準備が欠かせない。これらすべてに社内で対応するのは中小企業では難しい。EAPというプログラムを利用して、それらに適切に対処していくにはどうすればよいのかについて、事例を交えて解説。


目次
 
○休職に関わる援助
○休職に関して、管理職に求められていること
○「ゆっくり休む」ことは大事
  −休職についての事例 Yさんの場合
○EAPで行う休職支援
  −休職についてのQ&A
○復職させるときの調整と提案の大切さ
○なぜ、「復職支援プログラム」を作成するか
○復職プログラムの期間中、上司は?
  −復職についての事例 ふたたびYさんの場合
○周囲の社員へのサポートは?
  −復職についてのQ&A
○最終回にあたって 〜EAPのこれから

◎2004年4月号その他の掲載記事
<特集1>適格年金廃止と移行に伴う退職金の問題点と解決策(1)
<特集2>簿記を知らなくても3つの図でわかる決算書とキャッシュフロー
◎過去の掲載記事
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