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〔2005年5月号の掲載記事より〕

≪特集1≫
部下のキャリアアップを計るには
ヒューマンウエア研究所 所長 大畠常靖

● ダメ社員を出さないキャリアアップ指導とは

年功序列の昇給・昇格制度では入社時の学歴と社歴が評価の対象になっていたが、業績が問われる現代では、これまでのように「経験を積ませて鍛える」のでは通用しない。部下のキャリアプランをどう立て、どう指導していくか。そして指導を通して自分が管理職としていかに成長していくか。どのような業種にもあてはまるキャリアアップの具体的手法についてわかりやすく解説。


1.キャリアアップとは何か
(1) キャリアアップの定義
(2) キャリアアップのための知識
(3) キャリアアップの目的
(4) キャリアアップの対象の評価
 
2.キャリアアップの方法
(1) 学校教育
(2) 専門学校における教育
(3) 企業の中の人材形成
(4) 資格の取得
 
3.キャリアプランの作成
(1) 部下の能力を測る
(2) 伸ばすべき能力を明確にする
(3) 1年後の目標を作る
(4) 取り組むべき仕事を指示する
(5) OJTを徹底する
(6) 会社の研修を活用する
(7) 社外の研修を活用する
(8) 明確に評価する
 
4.キャリアプランの実践上の注意点
(1) 部下の能力を評価する
(2) 目標を共に作る
(3) 仕事を指示する
(4) 業務報告書の作成を指示する
(5) 報告書に基づき定期的に話し合う
(6) 日程の中に研修の受講を組み込む
(7) 研修で得られたものを確認する
(8) 半年ごとに評価する
(9) 目標の達成で処遇を変える
 
5.仕事とミスマッチの部下に対する対応
(1) 部下の話を聞く
(2) ミスマッチの部下への仕事の与え方
(3) 仕事が終わったら共に喜ぶ
 
6.部下と共に育つ

◎2005年5月号その他の掲載記事
<特集2>特許法35条の改正とこれからの職務発明制度(2)
<特集3>株主総会の実務Q&A
<特集4>平成16年度年金改正の詳細(4)
◎過去の掲載記事
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