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〔2005年11月号の掲載記事より〕

≪特集2≫
シリーズ:高年齢者雇用(3)
米国の高年齢者雇用の実態
JIC社長 ロッシェル・カップ

● 日本同様に高齢化がすすむアメリカの取組みを紹介

アメリカには定年制度というものがない。年齢による差別になってしまうからだ。しかし、高齢者雇用の問題は日本と同様に深刻である。ベビーブーマーを中心として高齢者像も変化しており、これまでのようなステレオタイプでくくれない違った生き方を選択するようになってきている。

定年が延長される日本と米国との現状を比較しながら、今後の高年齢者雇用について探る。


1  米国の人口推移と高年齢者層が置かれている状況
 
2  米国の社会保障制度(ソーシャルセキュリティ)
 
3  401k(確定拠出年金)
 
4  米国における「定年」の概念
 
5  Age Discrimination(年齢による差別)問題
 
6  ベビーブーマーによって変わる米国におけるリタイヤメント傾向
 
7  米国の強み〜移民
 
8  米国の労働人口減少に対する対策
−高年齢者を戦力に取り込む必要性
 
9  中高年にとっての理想の職業
 
10  Phased retirement で従業員も会社もハッピー
 
11  中高年齢社会に向って必要とされる「リタイアメント教育」
 
12  発送の転換〜新しい世代のリタイアメント

◎2005年11月号その他の掲載記事
<特集1>経営力を確実にUPさせる「組織」と「人材」
<特集3>税法との比較で理解する中小企業会計指針(2)
◎過去の掲載記事
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