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〔2006年11月号の掲載記事より〕

≪特集2≫
平成18年3月期 会計実務レポート
公認会計士 原田直幸

● 続々適用となる会社法や会計基準等の中で重要なものをコンパクトに総まとめ!

リース資産への減損会計の適用、棚卸資産の評価方法の変更等々、いつから適用だったのか?内容はどんなものだったのか?会社法や新しい会計基準が簿記に与える影響はあるのか?内部統制システム、監査人と会計監査人の違い等々の意味合い等々。会計のプロ、公認会計士 原田先生が会計上の知識で理解しておくべき事項を取りまとめて解説!


目次
 
1. 実際に平成18年3月期決算を終えて
 
Q1. 平成18年6月の株主総会
Q2. 内部統制システムって何?
 
2. 会計を巡る今後の注目点
 
Q1. リース会計基準はどうなっているのか
Q2. 棚卸資産の評価方法について
Q3. リース資産も減損会計の対象に?
Q4. 投資事業組合も連結の範囲?
Q5. ブラック・ショールズ・モデルって何?
Q6. 敵対的買収への防衛策
Q7. 三角合併とは
Q8. これからはいつでも配当できる?
 
3. クライアントから質問が多かった事項
 
Q1. 会社法、証券取引法、税法それぞれの相関関係は
Q2. 簿記に与える会社法等の影響は
Q3. 会計監査人を置く意義は
Q4. 監査役と会計監査人の違いは
Q5. 中小企業における決算スケジュールは?
Q6. 繰延資産についての新たな会計基準とは?
Q7. 取締役会のない会社のメリットは?

◎2006年11月号その他の掲載記事
<特集1>中堅・中小企業のための海外進出マニュアル(1)
<特集3>初級者のための会社法計算書類Q&A50本ノック(3)
<特集4>シリーズ:Q&A管理職のための会社法解説 第6回 組織再編・合併のルール等
◎過去の掲載記事
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