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〔2007年1月号の掲載記事より〕

≪特集3≫
中堅中小企業のための海外進出マニュアル(3)
株式会社グローバルマネジント研究所 代表取締役 副社長 八谷賢治
協同組合SEITO 専務理事 杉山史和
ジャパンインターカルチュラルコンサルティング日本代表 小野田美紗子

● 人材確保のための海外進出を考える

もはや日本の製造業は海外人材なしでは考えられないところまできている。今後の労働力不足を考えても、海外の人材を活用していくことは視野に入れていかなくてはならない。今回は、ワーカーとしてだけでなく、現地のリーダーとなる海外人材の確保と育成について、そして、将来的な海外進出を見据えた第一歩として外国人研修制度を利用し、海外人材と共に仕事をすることについて解説。


目次
 
第1部 

海外人材と共に世界へ飛躍しましょう

 
1. はじめに:海外人材が日本の製造業を支えています
2. 海外人材活用の今後を占う:企業の主戦場は海外へ
3. 共に戦う仲間として海外人材を育成する
4. 海外人材を鏡として、世界に通用する仕事の仕方に磨き上げる
 
第2部

外国人研修制度Q&A

 
Q1. 外国人研修制度とはどのようなものでしょうか?
Q2. 受け入れる企業に条件はありますか?
Q3. 一つの企業で受け入れることができる人数には制限があるのですか?
Q4. これまでどのような業種が受け入れているのでしょうか?
Q5. 昨年3月に制度の改正があったそうですが?
Q6. 外国語はわからないのだが受け入れは可能ですか?
Q7. 受け入れを決める前に研修生に会ってみることはできますか?
Q8. 研修生受け入れのメリットはどのような点ですか?
Q9. 研修生から技能実習へと移行するとはどのようなことですか?
Q10. 送出機関というのは信用の持てる機関なのですか?
Q11. 自社の技術が流出してしまうことにはならないのですか?
Q12. 研修生を受け入れてみて上手くいかなかったら途中でやめることはできますか?
Q13. 外国から日本に呼ぶための手続き等は誰がやってくれるのですか?
Q14. 労働力として期待してはいけないのでしょうか?
Q15. 研修中に事故があったときはどう対処すればよいのですか?
Q16. 異国での初めての生活です。研修生の管理等で気をつけることはありますか?
Q17. 研修生を受け入れてみたいと思ったときは、どうすればよいでしょうか?
 
第3部 

異文化教育と赴任前トレーニングの必要性

  第3回 日本人の盲点になりやすい部分
1. まず、英語力。
2. プレゼン能力は必須
3. 宗教の知識はあるか
4. 多様性の尊重
5. 家族への配慮を持つ

◎2007年1月号その他の掲載記事
<特集1>21世紀のリーダたちへ伝えたい役員の心得
<特集2>会社法による他社と差がつく定款変更(2)
<特集4>「働きがいのある会社」をめざす経営(2)
◎過去の掲載記事
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