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外国人雇用における常識のイロハと留意点
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〔2008年12月号の掲載記事より〕

≪特集1≫
なぜお金の問題を正視しないのか
老後の生活費から考える 退職金制度の選択肢
第4回 誰も語らない中小企業からみた退職金制度
みらいコンサルティング顧問 細入 徹

● それぞれの制度を導入する際のポイントを詳しく検討!

4回と続いた本特集も今回が最終回。本稿では、この分野で活躍してきた執筆者が各種運用先の実態を検証する。それぞれの今までの実績から運用目安を示し、退職金制度として、老後の生活費の預け先として、どのような組合せ・考え方があるかを展開する。この分野の一つの見識、従来ない参考書として一読頂きたい。


目次
 
1 はじめに
 
2 確定拠出年金の問題点
 
(1) 原則60歳まで解約できない
(2) 掛金の上限が小さい
(3) マッチング拠出ができない
(4) 投資教育が機能しない
(5) どういう組合せにしたら、どの位の利回りが期待できるの?
 
3 中小企業退職金共済制度の検討点
 
(1) 少人数企業には今後も主役的存在
(2) 中小企業退職金共済制度のポイント
(3) 企業にとっては無難だが掛金負担は大きくなる
(4) 全額損金は魅力
(5) これだけでは従業員の老後がつくれない
(6) 人事制度として活かされていない
(7) 新たな制度で補完しなくても
(8) 中小企業退職金共済制度の資産運用状況
(9) 特定退職金共済制度
 
4 養老保険の検討点
 
(1) しくみとセールスポイント
(2) 養老保険も吟味すべき点が多い
(3) 本当に節税になるのだろうか?
 
5 確定給付企業年金の検討点
 
(1) 適格年金の半数はもうコリゴリ
(2) 少人数企業は対象外、でも
(3) 確定給付企業年金設立の経緯
(4) どういうニーズで選ばれた?
(5) 難題を抱えた制度変更も結局は経営者の熱意と誠意次第
(6) 少人数企業でも対応できるキャッシュバランスプラン
 
6 おわりに

◎2008年12月号その他の掲載記事
<特集2>社内プロジェクト成否の判断基準
<特集3>企業力アップにつながる キャリアカウンセリング導入計画 第2回 キャリアカウンセリング事例と導入方法
◎過去の掲載記事
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