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挨拶をしないことが社風の会社は無いと思います。はっきりと挨拶を拒絶しているというよりは、相手に慣れていないために臆して行動できないということだと思います。しかし、わざわざそのことを指摘するすることによりかえって気まずくなって、出身会社の違いによる社員間の感情問題にでも発展しては大事です。相手が悪意でそうしているのでない限り、根気良くこちらから挨拶をし続ければいつか相手も挨拶を返すようになると思います。
(研究設備賃貸業 総務課長)
基本的な挨拶が出来ない人は、必然的に仕事も出来ない人間です。口うるさくいっても、本人が気付くまでは無駄な事でしょう。
(建設業 統括本部係長)
この職場の場合、まず、日頃のコミュニケーションが不足していることに問題があるように思えます。日常の業務のなかで、積極的に会話をするように心掛けてみてはいかがでしょう。ただ挨拶することのみにこだわるよりも、職場を明るい雰囲気にすることに、力を入れたほうが良いのではないでしょうか。
(商社 総務部)
相手の反応がなくても続けることが大事だと思います。よく後輩から挨拶がかえってこない場合、先輩諸氏は「あいつは…」と非難したり、文句をつけて、後輩を萎縮させると、後輩は声も小さくなり、先輩も挨拶を無視するようになり悪循環となります。挨拶が返ってこなくても、自分は職場全体の雰囲気のために声を出していると思う心が肝要であると考えます。私もこのことを励行し、3年経過した今では自然に挨拶が交わされるようになり、「継続は力なり」を実感しております。
(情報処理サービス業 運用部・部長)
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