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やめたほうがいいという意見の人が一人でもいるなら止めるべきです。私自身も、入園、入学祝いなどというものは、個人の付き合いの中でするに留めるのが妥当と思います。このまま過去の慣例に従って続けても、この課ではお互いの交流が深まるわけでもなさそうですし、むしろマイナス面の方が多いように思います。止める時期などは、所属長から一言「止めよう」と言ってもらえば、それですむのではないでしょうか。
(商社 総務部)
不況の今日は改革の時である。不要なお互いの交際費は切るべきである。個人の判断にまかせて課内として集金しない。子供の入学や子供の結婚などは、親しい友人のみでよい。たいした金額でないからというが、もらったほうもお返しを考えると面倒だし、金額によってはお返しができない場合もある。廃止の時期は年度変りか、新しい年に変る暦によるとよいだろう。
(鉄工業 顧問)
若い世代の人を中心にアフターファイブは会社の人とは付き合わず自分の時間として有効に使うという風潮が増えている。、この問題もそうした風潮の一環として捕らえることができる。原則的には廃止した方が良いと思うが、これまでお祝い金をもらった人は、もらいっぱなしになってしまうので結局は他の課員の子供が入学するときにはお返しをすることになろう。また、こう言う習慣を良しとする人も中にはいるので、課員全員から集めることを止め、有志によるお祝い金とすることが望ましいと思われる。
(物流業 経理部)
昔(60〜70年代)は会社では仕事以外のつきあいも大事と教えられてきた。時代(世代)は変り、集団から個への時代となり、会社も課全員の慰安旅行から,気の合った者同士のグループ旅行へと、価値観は変化している。よって、決め事みたいに集めるのはやめるべきである。
(金属製品製造業 グループ長)
休憩時間や飲食の場で、入学や入園の話題が出れば、素直に、おめでとうと言える関係にしていれば、いい。ムリにお金を贈ったりせず、本来の気持ちを伝える形式に戻ればいいだろう。時期は、来月からにすればいい。形式化してきたので、やめたいと言えば、いいだろう。
(建設業 統轄本部係長)
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