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給料体系が能力主義に変わったように、封建的な社風も変化させる必要性があるのではないかと思う。戸惑うのは管理職・役員さんのみ。管理職や役員の意識改革が時代の変化を遅らせているのかもしれない。
(税理士業 決算・監査官)
役職相応の仕事をしていれば、何と呼ばれても支障はない。社内の風通しが良くなるとか、社外イメージも良くなるというのは実際どうなるかはわからない。だが、地位・役職・仕事について考えるきっかけにはなるだろう。
(建設業 統括本部課長代理)
わが社も「さん」付けで、社内の上下にムダな神経を使わずに、遠慮なくものを言える雰囲気になっています。節度は自然に生まれます。急に変えると抵抗と戸惑いを持たれますので、最初は役員間で「さん」で呼び合い、次に幹部の人達など、当初から構えずに自然に移行してはどうでしょうか。
(経営労務コンサルタント 所長)
役職名で呼んだ瞬間その人とはある種の心の壁を意識してしまう。会社の中では、上司も部下も一つの仕事を協力して成し遂げているのであるということを良く理解すべきである。それであるなら、意見が言いやすい環境を作った方がお互いに良いはずである。社内の風通しを良くするために、「さん」で呼び合う環境を整えるべきである。
(物流業 経理部)
私はアメリカで働いていますが、こちらは社長のことも社員もみんな名字でなく名前呼びです。でもそれぞれちゃんと言葉に礼儀が表れているので何の問題もないです。
逆に日本のお客さんがきて役職で呼び合っているのを聞くとちょっと変です。
(ファッション関連 セールス)
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