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コピー用紙の無駄を無くすアイデアを募集して優秀な社員は表彰するとか、分別の箱のデザインを工夫してみるなど、リサイクル=面倒ではなく、リサイクル=楽しいことと考えられるような「仕掛け」をしてみるべきだ。
(金融業・企画室)
(1)分別BOXの中に仮に違ったものが入っていることが発覚した場合には、工場入り口にそのゴミを全部広げて見せて、全員で分別をやり直す。(誰か一人が悪いのは全員の責任)
(2)分別BOXやリサイクルBOXをライン単位に設け、かつ責任者を決める等の方法で行っている。
(製造業 部長)
すべてを総務部がやるのではなく、各フロア−に分別できるような回収ボックスを用意してあげれば、簡単にできることと思います。また、常日頃から会社で癖をつけることで、家庭においても同じ意識を持てるようにもなると思います。何でも他人まかせではなく、自分のことはじぶんでやるという意識を持つことも大切であり、社会人としてのモラルの向上にも繋がるのではないでしょうか。
(商社 総務部)
弊社は製造業という事もあり、業者にごみを引き取ってもらっていますが、最近は分別が細かく、間違っていると引き取ってもらえません。そこで、事務所及び現場のごみ置き場を分別にあわせています。もちろんごみ置き場の設備や分別について言葉・絵で表示したりという総務部の対応は欠かせません。誰かが分別するのではなく、会社として分別する体制を整えると、各自が意識し全員で活動できると思います。
(製造業 経営企画室)
コピー用紙の再利用やごみの分別などに全社が一丸となって取り組んでいるとアピールすれば、会社によい評判が立つ。分別などの時間のコストを考慮して、それは総務部でやるべきという意見もあるが、宣伝活動の効果のほうが時間的コストよりも大きい。
(会計事務所 社員)
社長がリサイクル好きということが大きいと思うのですが、ゴミもかなり細かく分別し、最近ではそれが当然のこととなっています。大筋を決めるところまでは総務でやるにしても、全従業員が参加したほうが意義があると思います。いまや環境への配慮は当り前で、このくらいのことができなければ、企業として生き残っていけないと思います。
(商社・経理部)
女性社員にしわ寄せが来るのは、リサイクルを難しい手順でやるからである。リサイクルボックスが遠い場所にあるとか、方法が図示されてなかったり、間違いを誰も指摘しなかったり、運用に問題がある。1人が少しの時間でやれば問題がないのに、特定の部署や人間に押しつけることに問題がある。誰でもできることから、やれるよう口うるさく言っていくことだ。
(業種 建設業)
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