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社内禁煙とは言うものの、喫煙者にとって、仕事の効率向上には欠かせない至福の時でもあるようなので、双方が尊重しあうべきでしょう。オフィス内に黒板等を設置して、喫煙のために離籍する際はその旨を必ず表示する等のルールを徹底し、喫煙者は早期に喫煙タイムを切り上げる努力を、非喫煙者は多少の弊害は我慢するような双方の思いやりが必要と考えます。
(卸売業 管理本部)
わたしの会社では、10時から30分、昼休みの1時間、15時から30分は喫煙タイムを設けている。所定の時間以外に煙草を吸った場合には100円罰金を取っている。決して喫煙者を尊重すべきではないが、多少は緩めることも必要かもしれない。
(会計事務所 社員)
喫煙は良くないことだ。断固職場から排除しなくてはいけない。喫煙コーナーを仕事場のそばに設置し、すぐに呼び出しができるようにすること。コーナーまで呼ぶのに時間がかかるようでは、お客様に迷惑がかかり、会社の信用が失墜してしまう。お客様第一にコーナーを設置することだ。
(情報サービス業 参与)
私の職場でもタバコを吸いに行くのに一言も言わない社員が大半です。そういう社員に限って私が給茶機のところに行こうとすると「どこへ行くんだ?」と聞いてくる。やはりタバコでも最低限一言断ってから行くべきでしょうね。部門によっては誰もいなくなるケースもあります。喫煙室に行くとそこでその部門の社員が会議と称して雑談会をやっている…ホトホト困ってます。
(IT関係 経理課長)
喫煙者はたばこを吸わない人間が同じ部屋でどれだけ迷惑をしているかを考えたことがあるのだろうか。私の勤務先は禁煙で喫煙室を設けている。しかし、定時の間はそれが守られているが、残業時になるとそれを守らない者がいる。守らないのは役職が上の人だけなのでなにも言えない。
(広告業 総務部)
1〜2分の遅刻を何回か繰り返すと賞与の査定の対象になります。それが喫煙のため10〜15分席を離れるのはよい、というのはおかしいと思います。会社は就業時間内の労働に対して賃金を払っているのですから、個人の嗜好のために職場を離れるのは間違っています。
(卸売業 取締役総務部長)
私の会社でも今後全面禁煙にする方向で動いています。喫煙者の離席については、その都度届け出ることを義務付け、個人別の一日の喫煙時間の管理を実施してみてはいかがでしょうか。出来るだけ喫煙者にリスクを負わせタバコをやめるように導くことも会社のすべきことと思います。同時に喫煙者向けに禁煙講習会実施などもよいと思います。
(商社 総務部)
喫煙所で一人で喫煙している場合はよいが、二人、三人と増えるにしたがって戻ってくる時間がかかる。社交場と化してしまうのが問題。
(自動車販売 課長)
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