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可能であれば、次長や課長に彼らの意見として提案してもらうのがベストでしょうが、それも無理であれば、仕事に関連していることを勉強するという理由で事務所でお弁当を食べるとか、××に旅行いくためにお金がいるので節約のため今日からお弁当にします、と適当な理由をつけて最初はここ2ヵ月間は、とか言えば、なんとか部長も理解してくれるかも。。
(電子部品輸入 人事総務マネージャー)
ときどき一緒に行くのは良いが、いつも同じだと支障が出ることを理解してもらうのが先決だ。
昼休みも、いろんな人と交流したり、違った店へ行って、違う見聞をさせることが会社としては大事だろう。こうしたことを言っても理解が得られないなら、休憩時間を拘束することは、労働基準法上、まずいことを人事部から通達してもらうしかない。それを部員が言っても効果は薄いだろう。
(建設業 経営統括本部課長代理)
部長以外の8名はどう思っていらっしゃるのでしょうか?同じようにくつろぎたいと考えていらっしゃるのだとしたら、さりげなく用事があるそぶりをして、徐々にそういう慣わしを無くしていかれたらよいのでは?と思います。逆に、こちらから部長に全員ランチの日を予定したりして、自分の時間もコミュニケーションの時間も、両方大事だということが、うまく部長に伝わればわかっていただけると思います。寂しがりやの部長なのかもしれません。
(建設業 総務部経理課)
コミュニケーションは大事だが昼休みを自由に過ごしたいのも事実であること、昼食会は継続するが一月に一度程度開催することにし、あとは自由に過ごさせてもらいたいこと、行く店は全員で決めさせてもらいたい旨を、部長の感情を考慮しながら進言してはどうかと思う。全員が楽しんで参加することが真の意味でコミュニケーションを良くする条件だと思われるからである。
(物流業 経理部)
昼食時間は勤務時間でないことは明らかですが、部長の意思もわからなくもありません。ここで重要なのは、それぞれの部員の意思だと思います。文面には「お昼休みくらいはくつろぎたい」と書いてありますので、その意思がないのでしょう。きっぱり言ってもやんわり頼んでもどちらでもよいと思いますが、職場での人間関係もありますのでやんわり頼めばよいのではないでしょうか。
(出版 商品開発)
このケースの場合、きっぱりと部長に言ってはいけない。「おれは嫌われているんじゃないのか」と不安になるからである。何かと理由をつけて、部下を攻撃するのではないか。伝えるときには、部長のプライドを傷つけないようにじっくり説明して、理解させないと、コミュニケーションにヒビが入る。
(会計事務所 社員)
本件の部長は、何か大きな勘違いをしているとしか思えません。部内全員で昼食をとることに反対意見が述べられないこと自体が、コミュニケーションのとれていない証拠であり、コミュニケーションの大事さがわかっていないのは部長自身ではないでしょうか。
(専門商社 管理本部長)
本件、部長の立場からみれば、できるだけ部下と話し合う機会をつくりたいのだろう。昼休みなどの自由な時間に部下と話すことで、「インフォーマル・コミュニケーション」をもっと深くし、人を動かす原動力としたいとの狙いがあるはずだ。そういう意図を考慮した上で、上司の立場やプライドを傷つけない配慮が大切。
(建設業 部長)
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