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年配の方にとってはお茶汲みは女性の仕事という意識が強いのでしょうが私のフロアではコーヒーやお茶を作りおいておき、セルフサービスです(マイカップですので女性が洗いますが)。自分の好きなときに飲めて、おかわりも自由で意外に男性社員(年配の方も含めて)には好評です。大切なのは、それぞれが相手のことを考えて、女性も「このくらいならついでだからやってあげよう」と思いできることはする。男性も「これをさせると負担なんだろうから、自分達でやろう」と意識することです。お互いを思いやることができれば一層雰囲気もよく自分も気持ちよく働けると思います。
(専門商社 秘書課)
外来の接客で応接に通した以外は「自分のことは自分で」。年配社員こそ自分でタバコを吸いに喫煙室にいく帰りに給茶機で自分の茶碗で飲み、洗って伏せておけばよい。そのためのハンカチだ。あたりまえのことだ。女性は職場の花でなく戦力である。自立できない男には会社での教育訓練が必要。
(専門学校 講師)
メンバーの間で男性女性と言う性差に基づく考えや長年の習慣だからと言う考えをやめて平等に仕事を振り分けるべきである。お茶汲みは現在は給茶機がある。ペーパータオルで経費がかかるということであれば、個人のハンカチで済ませるべきである。ごみ処理も男性を含めた当番制がいいであろう。こうすれば、女性の負担も軽くなり本来の仕事もしやすいであろう。年配社員のお茶当番廃止反対論は時代遅れも甚だしいものとして切って捨てるべきである。
(物流業 経理部)
目的や意味が明確でない仕事が多いほど、その会社は体力がなくなってしまう。社員にお茶を汲むことなど、会社の利益や業務効率の向上にはつながらない。社員に給与以上の仕事をしてもらうことが上司の役目である。反対する年配社員に理路整然とした理由があるのだろうか。感情的な理由であったり、お茶は部下がいれるべきといった理解不可能な理由によるものだろう。また、まず顧客に向いてサービスされるのが当然で、社内へサービスするのは適当とはいえない。
(建設業 経営統括本部課長代理)
原点に返って、会社が「何故組織改革をしなければならなかったか」をもう一度全員に周知徹底させるべきだと思います。確固たる会社方針あるいはそうせざるを得なかった合理的な理由があれば、秘書課の社員のお茶当番がいやだとか、廃止に年配社員が猛反対するなどの我が儘は起こるはずがありません。お互いが、会社の方針あるいは事情を理解した上で、お互いの立場を尊重して協力しあって業務に邁進するひとつのキッカケにしたいものです。
(卸売業 管理本部長)
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