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私も若い頃はこのようなタイプの上司とは距離を置いていました。しかし、現在は中堅社員となり、またローンを抱え、子供が出来て、立場が付いて回るとそうは簡単にいかないものだということを痛感します。ただ、気に入られるように取り入ったとしても、この激変の世の中、将来は勢力図が変わっているかもしれません。自分にうそをついてまで気に入られようとする行動は、下手をすると自分にしっぺ返しをもたらすような気がします。
(サービス業 経営企画室)
こんなことを考えるより、仕事に専念したほうがいい。他の社員よりいい仕事をすれば、おのずと道は開けるのでは?もちろん、社会人としてのマナーをわきまえて「尊敬できない」上司と接する必要があるのは言うまでもありません。
(卸売業 人事総務マネージャー)
自己の権威を暈に部下に対し服従を求めるなど言語道断!この様な人物を時期役員に推挙する上層部も全くの同罪。貴方の将来を考え一日も早く見切りをつけるのが賢明と思います。
(食品製造業 代表)
自己嫌悪に陥り、毎日を憂鬱な気分で仕事をして行くよりは、自分に正直に溌剌と生きて行くほうが好ましいのではないでしょうか。ただ、現役員に気に入られているようであるということは、偏見を捨ててもう一度見直してみたら尊敬すべき点も見つかるかも知れません。徒に反抗する必要は勿論ありませんし、必要以上に取り入る必要もありません。自然体で接してゆくべきだと思います。
(卸売業 管理本部長)
常に自分のキャリアアップを心がけ、いつでもチャンスがきたら飛躍できるように準備をする事が重要です。そして、日常業務上は、その上司以上に人望がある人とコミュニケーションをとるように心がけ、会社全体を把握できる体制にして、その嫌がらせをする上司とは業務以上に関わらないようにすべきです。
(小売業 経理課主任)
この上司が全ての面で能力が高く、的確な判断、指示がたった一人で行えるような人物でない限りついて行く必要はないと思います。勝手につぶれるでしょう。元来、上司の言う事を聞く、というのは、上司が能力が部下よりも高い場合に限った事であって、これまでの年功序列によって単に上の位についただけの上司達では、能力が部下より高いという例はそれほど多くないようです。
(製造業 研究開発)
上司や今の上層部は自分の将来を保証してくれるほど、長く会社にいるとは限らない。会社の将来を作るのは、自分や部下である。そう考えれば、ムリに取り入っても仕方ない。彼らが引退しても、会社を存続させるには、自分たちがしっかりとした判断能力や技能を修得しておくことが大切である。ただ、生理的に合わないからと言って、すべてにノーというのも、やりすぎである。仕事の目的などをよく考えて判断、行動したいものである。
(建設業 経営統括本部課長代理)
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