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新しい物に対する物珍しさからの行動だと思います。一あまりムキになって禁止すると必要以上の反発も考えられます。「社内での使用禁止」と大上段に禁止するのではなく、社会人として或いは会社員としての当然のマナーのとして「勤務時間は、勤務に集中すること」「社会人としての守秘義務は厳守すること」を再度徹底して行く中で、TPOに応じて楽しく文明の利器を使いたいものだと思います。
(卸売業 管理本部長)
当然、携帯電話のカメラ使用は禁止です。今まで、小型カメラが出たからといって業務中に写真を撮るような人がいたでしょうか。あるいは、デジカメが普及したからといって社内でパチパチ撮影したでしょうか。カメラ付き携帯といえども同じこと。街頭のノリで使われては困ります。
(サービス業 調査部・主任)
仕事上必要でない携帯電話を仕事場に持ち込み、就業時間中に私用電話を掛けたり、メールを送信したり、社内を撮影をしたりという行為は、就業規則違反だけでなく、社内の機密が第三者に漏洩すれば大きな社会事件に発展する危険をはらんだ問題行為だと思います。弊社では、原則として私物の携帯電話の使用については、休憩時間中と緊急連絡の場合を除き就業中の使用を一切禁止しています。
(製造業 専務取締役)
おそらくこの会社で問題になっているのは、携帯のカメラばかりでは無いのではないですか?「会社の部活動化」が起こっている様子が想像されます。もしそうならカメラだけを禁止しても問題の解決につながらないように思えます。同じ仕事でも制限時間を設けて「急いで集中して仕事をする」という習慣をつけさせてはいかがですか。あとは、そういう雰囲気を作り出す中心人物というものがいることも多いので慎重に見極めて中心人物を今の職場から距離をおくよう配置してはいかがでしょうか。
(運輸業 営業)
良い悪いという以前に社員が遵守すべき守秘義務が就業規則にはあります。基本的に社内にある情報やデータ、知得しうるものは社外に持ち出すことは禁止されているところが多いと理解します。モラルという問題ではないように思います。勿論、私が管理職ならば厳重注意しますし、二回目以降は絶対に許さないと思います。
(製造業 主任)
会社の機器が写され機密保持上問題があるのであれば使用禁止にするべきでしょう。また、撮影行為自体も私的、恣意的行為であるので就業時間内に行うことは中止させるべきです。業務に支障がないといっても、この行為自体が業務に支障があるのです。就業規則を変更し、服務規律として周知徹底させるのがよいと思います。また、懲戒規定を設けることも有効な手段です。
(製造業 設計部)
個人使用での撮影時間が短いとは言え、業務中に勝手な行為をしたと判断されるだろう。お茶を飲むとか休憩する、トイレに行くといった行為とは違う次元だろう。会社の機密が写る以前の、業務中は業務をするといった会社の基本行為の範囲外であるから、処罰されても仕方ない。業務に具体的な支障が出る、出ない、の問題ではない。
(建設業 統括本部課長代理)
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