|
うまくNOと言うよりも、どこまではイヤかを明確にしている。日ごろから人間関係のできている同僚や上司へは、理解してもらっている。
初対面の場合でも、「タバコに弱い体質なので、少しだけ控えていただけませんか」と、我慢できない場合は言っている。
要するに、タバコが苦痛であることをきちんと伝えるしかないと思う。
(不動産業 企画)
なるべく多くの人の声がないとなかなかなるのは難しいかも。私も5年くらい部屋の中に雲ができて、空気が2層になってるのが、はっきりわかるような職場で働いてたので、言いつづけることが大事だと感じています。
(建設業)
今時タバコを続けている人は一種意固地になっています。さらに路上喫煙やポイ捨ての現実を見てもわかるように元来が無神経な人たちなのです。即効を期待するのであれば軋轢を恐れないで「はっきり言う」しかありません。そうしないのであれば、普段から事あるごとに自分はタバコの煙が苦手であるとアピールしておけば何がしかの効果はあるでしょう。
(サービス業 主任)
まさに今、悩んでいます!上司から、「吸ってもいいか」と聞かれるのならまだましで、何も言わずに平気な顔で吸われます。私が、タバコ嫌いなことは伝えてあるのに・・・しかも会議中、禁煙の会議室で吸う時は、部外者に見つからないよう鍵までかけている始末。モラルの低さに、嘆くことしかできません。
(情報通信業 財務部)
上司には基本的に会社に準じた労働者に対しての健康配慮義務があると考えるのが妥当である。取引先との打合せであれば社外であっても職場であり、会社は健康配慮義務を果たさなければならない。会社に対しては啓蒙活動を行わせ時と場所をわきまえる考えを社員に身につけさせるよう要求すること。本人に対してはまず柔らかい口調で頼んでみる。それでも聞かない場合はその者との業務からはずしてもらう等のことを会社に要求することも必要かもしれない。個人的な小さな問題と捉えるのではなく全社的問題と捉え健康問題については目をつぶらないことが職場環境を向上させるのに大切なことである。
(製造業 設計部)
最近はかなり分煙が進み、喫煙者の意識も変わりつつあります。しかし、一部ではいまだ喫煙が当たり前という感覚の人たちがいるのも事実です。職場となると上司が喫煙しているとなかなか職場の分煙が進みづらいのですが、ここはやはりねばり強く迷惑しているし、マナーが必要である事を訴えていく事が必要です。また、喫茶店では全くの他人に対して注文をつける事はなかなか出来ませんので、席を変わるなどする方法で自衛するしかないと思います。
(小売業 経理課 主任)
全く同じ経験があり、やっぱり何もいえませんでした。ただひたすらガマンしていました。でも最近はお店そのものが禁煙というところが増えてきたように思います。知らなかったふりをしてそんなお店に入ってしまうのはどうでしょうか。
(建設業 総務部)
上司と二人きりの車内。禁煙が決まりだが、「いいよな?」の一言に、ダメとは言えません・・・。
(小売業 総務部)
やはり今できることは、スモークハラスメントという言葉をひろめることで、たばこの迷惑を意識してもらうことから始めるしかないでしょう。社内報や掲示版などに関連記事を掲載するなどして、少しずつ禁煙の輪を広げてゆくことから始めてみてください。地味な活動ですが、いつか実を結ぶと思います。
(商社 総務部)
|