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日本的な職場では「みんなと同じことをやること」が正義である。そんな職場では協調性がないと判断される。早く帰るからには、通常の人の2倍くらい質を高めるつもりでないといけない。評価に関係なく、やるべきことをしたら良いのでは、ないだろうか。
(製造業 総務部リーダー)
直接ではないにしても、言われたことがあります。
雑務のない早朝に出来るだけ神経を集中して仕事を片付けてしまいたいのですが、先日主任から「出来れば早出は30分までにしてほしい」と。重要なデータにはパスワードをかけるなり、閲覧出来る人を限定したりして、もっと社員を信用してほしいと思います。仕方がないので、仕事を持って帰って土日に作業していますが、個人的にはそちらの方が問題があるような気がします。
(情報通信業)
原則的には、早く出社することはいいことだと思います。ただ、経理・財務関係の職場にあっては、万が一にも金銭や有価証券等の紛失があった場合は、本人がまず疑われる可能性は大きいし、管理者もそのような状況を放置していた責任を問われると思います。まずは上司あるいは周りの同僚に自分が7時に出社する理由と残業を少なくしたい理由を説明し理解してもらう必要があります。ただし、個人の勝手な都合の早出ですから、時間外手当を要求するのはちょっと我が儘な気もします。他にも同じような希望を持っている人が多いなら業務実態に合わせて、企業としてフレックスタイム制などを検討する必要があるでしょう。
(卸売業 管理本部長)
早出も残業も同じ「時間外労働」です。会社と労働者の間で「残業」と「早出」の扱いについて話し合い、就業規則等にきちんと明記すべきです。就業時間外に仕事をしなければならず、残業はしにくい環境にあるのだというのなら、会社ときちんと話し合うべきです。そもそも時間外労働は「会社側から従業員にお願いして時間外に仕事をしてもらう」ものですから、時間外労働に対して嫌味を言われたり、賃金が支払われなかったりするのはおかしいです。
(卸売業 人事総務チーム)
私も仕事柄、決算時期には残業しなければ終われないこともあります。時間外勤務という事であれば朝も夜も関係ないと思います。当社でいう残業というのは早出でも終業時間外ということになるので、申請さえすれば残業扱いになります。
会社の規定などによるかと思いますが、残業の考え方は人それぞれで、サービス残業が当たり前という風潮も古いと思います。給料を増やすために無駄な残業をしているのなら本末転倒ですが、やるべきことをして文句を言われる筋合いはないと思います。
(建設業 資材部)
時間の感覚って一番男女差が出る気がします。私も会社帰りに習い事行ったりすることが多いので、1回残業代もらうより、1回習い事費用捨てる方が高くつくし、仕事の溜まっている日は、なるべく早く出社したり、昼休みを食事だけで10分とかで済ませたりしていたことがありましたが、もちろんそんな日は残業にカウントしていなかったです。常識のある範囲の時間だったら、早く来て仕事した方が、頭も良く回転していいのでないでしょうか?
(建設業 線路部)
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