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大事なのは日ごろの子供とのコミュニケーションであり、出席するしないではありません。私の子供は出席しないことを不自然には思っていません。妻が夫が欠席することを不満に思って子供に接するのが一番悪いことです(日頃より妻は子供に「お父さんはえらい、がんばっている」と言っていることが大事)。
(卸売業 常務)
私は共働きをしている女性ですが、妻と会社員、母親としての立場、すべてにおいて、仕事を優先すべきです。父母どちらかが、ということではありませんが、この場合、妻がいけるのですから、子供もきちんと話せば理解できる(しようとする)と思います。
(製造業 係長)
昨今、厚生労働省が育児、介護休業法の見直しなどを進めてはいますが、バブル崩壊から始まったリストラなどに象徴されるように、企業の利益優先志向が強まっていると言えます。まだまだ日本では、厚生労働省など外部からの指示が無ければなかなか労働者が自分の意見を通すのは難しいでしょう。ましてや、今の職場が魅力ある所でしたらなおさら上司に従うべきでしょう。
(小売業 管理部次長)
そこまであなたに「行って欲しい」のには何か理由あなたに対する期待があるのではないでしょうか。お子さんのイベントはまだまだこれからたくさんあります。今回は海外での仕事に全力投球されてはどうでしょうか。そしてその姿をお子さんに見てもらってはどうでしょうか。
(サービス業 主任)
子供が幼稚園に入園するということは、本人はまだ中堅社員だと思われます。今の年代では職場を第一に考え出張に行ったほうが良いと思います。子供には、まだ小学校の入学式やその後各種の行事があり、そのとき今回の埋め合わせができるからです。ところが、今回のような部長の肝いりで行くチャンスは滅多にないからです。一番重要なことは自分自身で決めることであると思います。
(運輸業 管理部)
子供にとっては1回しかないことかもしれないが、そのうち仕事のことは理解してくれるだろう、くらいの割り切りが必要である。妻が行くなら、親としての役割は果たしているし、会社からの出張命令を拒絶する理由には当たらないだろう。逆に、こうしたことが堂々と許される職場があるのか不思議である。世の中が変わったとはいえ、こうしたプライベート優先では、仕事がおろそかになってしまうだろう。
(製造業 総務部リーダー)
たしかに一度しかない入園式ですが、自分の将来を考えた場合出張に行った方がよいと思います。しかもこのケースの場合部長に自分の現在の状況を伝えていて、その答えが「行きなさいよ」ならなおさら行くしかないと思います。かわいい息子さんの為にも自分を大事にしてほしいです。息子さんが大人になった時、この時のくやしい気持ちを話してあげてほしいし、お父さんは海外で仕事をした事があるんだと自慢もしてほしい、色々な意味でもお父さんには経験を積んでもらいたいと思います。
(自営業)
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