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サマータイム制度、とても良い制度だと思います。残業の問題は別問題だと思いますし、制度ができればそのような流れができあがってくるのではないかと思います。仕事と私事と上手く切替が出来て楽しく過ごせると思います。
(建設業)
日の出も早くなり、5時起きが辛くなく、早朝は涼しく汗もかかずに職場に着ける。9時までの2時間の仕事は捗りダラダラ残業の必要もない。今や携帯電話、メール、FAXがあり、職場に居なくて作業が遅れることはない。時間外作業は、個人の問題だと思う。手当を出さなければ皆残業はしない。早出・残業を好きにやるのが一番。
(職業会計人)
朝5時前から不必要に明るくなるし、昼の明るい時間が延びるほうが効率的に時間を使えそうです。仕事は外の明るさで決まるものではないので、サマータイムで時間外対応が増えるとはあまり思いません。明るいうちに帰宅するほうが健康的かと思います。
(製造業 マーケティング)
欧州・米国にそれぞれ4年ずつ駐在しましたが、経験的に賛成です。実際に時間が有効活用できます。終戦直後に実施されたときはサービス残業が当たり前の時代でしたから勤務時間が延びてしまったようですが、状況はその当時とは変わっていると思います。
(情報通信業 管理部グループリーダー)
導入による省エネ効果は原油換算で約50万キロリットルと言われ、使える明るい時間が延びる分、屋外活動も増加活性化するし、ライフスタイルの多様化による効率や能率面でプラスであるサマータイム制は賛成。ゆとりある生活は人生に欠かせない。
(建設業 総務部 部長)
省エネ、経済効果の観点からは賛成ですが、時間的ゆとりが生まれる可能性は低いと考えます。帰宅時間が遅くなり、健康にはあまり良くないし、デパートなどで勤務する方はより終業時間が遅くなり大変であると思います。しかし、仕事後の時間を有効に使おうとする方にとっては良いし、夜の産業は活気が出るでしょう。立場によって賛否があると思います。
(小売業 管理部 次長)
このような試みは、単調な日々に変化をもたらす効果があるかもしれません。単に効率や利益だけを求めるのではなく、生活パターンの変化から生まれる、新たな発見や、発想の転換を期待する意味で、試しにやってみるといいと思います。
(商社 総務部)
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