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最初は余分に時間を与え、ゆっくり入力させてください。その時声に出して数字を読みながら入力するのです(もちろん小声で)。入力が終わった後、一人が元データを読み上げ、本人が入力したものを見て間違っていないか確認していきます。しばらくこれで、自分のミスの多さに気づかせ 次第に一人で答え合わせができるようにしていきます。何年も根気よくやっていると いずれは慣れてくるはずです。慣れても確認は続けるように指導してください。
(卸売業 人事総務)
対策としてはひとつには周りで助けてしまわないで徹底して本人にミスの発見と修正をさせること、もうひとつにはそのミスが経理だけではなく関係する部署すべてに大きなムダを発生させることを認識させることです。意識を向上させることができれば具体的な方法は本人が工夫するでしょう。
(サービス業 主任)
できるだけPCにチェックさせる方法を考えれば良いかと思われます。データ処理なら関数等を利用すれば合計値や個数などさまざまな方法で間違いを探せると思います。最終的には本人のやる気です。ミスをしない人などいないと思っていますので、どのようにしたらミスがなくなるのかを、他の支社の入力している人に聞いてみるのも一つの方法かと。
(自営業)
どの部署へ移動しても数字と無縁という部署はごく稀であると思います。それよりも訓練で少しは入力ミスをなくす方法があると聞いています。詳しい内容は知りませんが、大手人材派遣会社でその研修を派遣社員対象に行っているようです。正社員として雇用した以上何らかの教育は必要ではないでしょうか。
(小売業 管理部次長)
実は私も入社して一年位は入力ミスの多さに自分でも嫌気がさす程でした。まずは慣れではないでしょうか?それと自分でチェックするようにすること。自分で自分の間違いを見つければ、気を付ける必要があるところがわかるし、入力ミスを探す作業の無意味さを実感し、注意していくようになりました。長い目で指導して頂いた上司に感謝しています。
(製造業 総務)
経理の仕事に求められるのは、数字の処理や“計算屋さん”だけではないと思う。経理の仕事に幅をもたせて、柔軟に対処する必要があるのでは。
(情報通信業)
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