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当社では運行管理者・管理責任者を選定しています。ただ、統括責任は総務で行っておりますが、実質的には各部署での管理となっているのでそこが逆に問題でもあり良い所でもあるかと思います。当社も基本的には持ち帰りは禁止されておりますが、職業柄、自宅から現場へ直行というものもありそういった事も認められております。万が一、社用車で事故があった場合もその状況により労災かそうでないかをきちんと定めております。規程をきちんと設けるか、個人的に届出を提出してもらう等の管理をするべきだと思います。
(建設業 資材部)
本人の運転経験・違反歴からなる社内運転資格があり、さらに交通安全教育を受講した者でなければ運転はさせません。社用車自体は各拠点の台帳で持ち出し、返却の管理をしています。社内資格を失うと失職しかねない者もおりますので、軽微な事故がないわけではありませんが、おおむね順調に運用されています。設問についてはいささかルーズ過ぎるのではないかと感じます。
(サービス業 主任)
「しょっちゅう」なら、それを放置している総務担当のいい加減さも問題である。本人には貸し出さない、とか、誓約書や始末書を書かせるとか、再発防止が不可欠である。当社は営業職には社用車を貸与し、通勤にも使わせている。その他の社用車は、総務が管理し、イントラで事前予約させ、キーや車両日報は総務に来ないと受け取れない。夕方に、それらが戻っていないなら、携帯電話にかけて催促することもできる。厳しく対処したいものである。
(製造業 総務部リーダー)
社有車の私用はあってはならぬ事。総務は、週末、車両管理簿を提出させる事が必要ですよ。そのときには、走行記録と使用者リストを提出をさせる必要があります。エンジンOIL、燃料消費記録、車両定期点検簿など、管理する必要がありますよ。
(運輸業 監査)
規程で持ち帰り禁止を定めております。今回はたまたま駐車違反でしたが、これが人身事故だと思うとぞっとしませんか。当社では、どうしても都合がつかず持ち帰る場合は、規程で定めた通り「持ち帰り申請書」を提出し、上司、総務の印がなければ持ち帰れないようになっています。会社は信用第一です。モラルを大切に、従業員を考え方から教育しなおす必要があります。
(卸売業 人事総務)
私の会社では、仕事上必要な場合に限り届け出書を提出をし、総務部長の承認を得たうえで、持ち帰り可としています。車も会社から仕事のために支給されたものですから、私物のように扱うのは言語道断です。ただし、仕事上持ち帰りをしなければならないケースが本当に多いようであれば、新たなルール作りをしてあげる柔軟性も必要に思えます。働きやすい職場環境づくりとルール厳守の精神の両立を目指してください。
(商社 総務部)
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