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きっと清掃を始めるにあたっては、会社として強い意志と精神があったはずです。それが「社風」として現在に引き継がれているということはありませんか?今一度原点に戻って、清掃を始めた経緯を調査し、近隣他社、町内会等に声をかけ、社員には当初のような情熱を持った呼びかけをして、社員のモチベーションをアップし、継続する努力をしてみることも必要だと思います。
(卸売業 管理本部長)
当方でも回数は少ないですが、地域と清掃活動を行っています。活動を通して「ポイ捨て」を行なわないことを痛感することに意義があります。そのことが大きな輪になって、地域全体が綺麗で住みやすい場所になるんだと思います。
(製造業 経理課)
以前は銀行などの金融機関で毎朝道路の掃除をしている風景を見かけました。このような風景は通行するものにとっても大変すがすがしい印象を受けました。範囲を限定して続ければかなり社会貢献にもなり、地域のために役立つとともに、評判も良いと思います。
(小売業 管理部次長)
すごくいい会社ですね〜。私もそういう会社でお勤めしたいです。お掃除されるところを、社員が通う駅までの道とか、公園とかに変えてはいかがですか。思いやりのなくなってる時代にせっかくいいことをされているのだから、やり方を変えてでも続けてほしいなって思います。
(建設業 線路部)
総務課の人たちに負担がかかっているのであれば、無理に続ける必要はないと思いますが、せっかく30年も続けてきた活動、できる限り続けて欲しいです。見ていないようで、見てくれてる人は必ずいます。
(情報通信業 企画部)
大手と呼ばれる企業は様々な環境活動を行っていますが、近隣の清掃をすることだって同じ環境活動のはずです。近隣の清掃は、そういう意識を社員に持ってもらういい機会だと思います。それに、月1度とはいえ、社員同士のコミュニケーションも図れるわけだし、積極的な参加を呼びかけてみてはどうでしょうか?
(不動産業 総務部課長)
弊社でも社会貢献活動に取り組んでおり、貴社と同じように会社近隣の清掃活動も行っています。オフィス街でも多くのゴミが散乱しており、その清掃活動は社会から必要とされています。貴社が中心となって近隣の会社に働きかければ、そこから会社同士の新たなふれあいもあるかもしれません。また、今の状況は、総務の人たちが勝手にやっていると思われているように見受けられます。部署ごとの当番制や街頭募金なども実施するなど、みんなで盛り上げていってはいかがでしょうか。
(商社 総務部)
おそらく地道に黙々とやっておられるために近隣の認知度も社員の集まりも悪いのでしょう。清掃しながら朝の挨拶をする、集めたゴミの量を競わせる、参加者にはちょっとしたものでよいので何か出して朝食会にする、連続参加者は社内表彰する等すれば活性化できるのではないでしょうか。
(サービス業 主任)
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