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安直ですが、「盾形の焼き菓子」を特注するというのは如何でしょうか?まず自分では注文することがないですし、記念写真を撮ることが出来、食べることも出来る。記念にもなりますし、両者の顔も立つかと思います。
(卸売業 総務部主任)
金額がわからないから何とも言えないのですが、箱に50周年記念とか書いたのしでもつけて、ちょっと高級なボールペン、なんていうのもいいかも。メーカーは一緒で色違いで何種類かあっても嬉しいな〜。もしくは会社として食事会を催す方が、オシャレかもしれませんね。
(建設業 線路部)
わが社では創業60周年の記念にホテルで社員のみのささやかな宴を開きました。多忙な業務の合間に出し物や宴会の準備をするのは大変でしたが、それも思い出の一部です。創業○○周年記念をする目的はこれまで会社が継続してきたことを共に喜び、社員の労を労い、将来に向けて結束を図ることにあるのではないでしょうか?記念旅行を企画するとか、手作りで式典や宴会を開催するとか、記念品をただ渡すよりも、工夫の余地があるように思います。
(製造業 経理)
後々残るものの方がやはりいいかとは思います。以前は、テレホンカードや図書カードもよく見かけましたので、そういった準実用的でかつ残るものはどうでしょうか?
(小売業 管理部次長)
入社して1〜2年経った頃、そういえば会社から記念品として辞書をもらった記憶があります。プリペイドカードや図書カード(社名や社屋の写真入など)はどうでしょうか?残るものは困るのであればお餅などではなく、会社のロゴ入チョコやクッキー等の洋菓子でも良いのでは?と思います。
(建設業 資材部)
ものであればいくつかの中からチョイスできるようにするのも一案です。パーティやレクリエーション、旅行などの実施もいいと思います。その際に写真をたくさん撮れば、記念になるでしょう。また、記念誌の発行なども良い思い出になります。反発もあるかもしれませんが、全社員の文集なども面白いかもしれません。自身の想像力を発揮するよい機会です。知恵を絞ればいくらでもいい案が出てくるはずです。がんばってください。
(商社 総務部)
ミニ盾は記念にはなりそうですが金額的にも高価なものではないし、飾っておくだけの非実用的なものです。これに対し、例えば定期入れ、財布、小銭入れ、筆記具、名刺入れなどは実用的で誰でも毎日使うものです。これに50周年の記念である旨文字入れすれば、喜ばれるのではないでしょうか。食べ物は賞味期限が決まっています。食べてしまえばそれで消えてしまいます。後々まで残り、もらって喜ばれるものは前述のような実用的なものだと思います。
(運輸業 経理部)
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