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お酒がないと会がもりあがらないということはないと思います。しかしお酒の力を借りて誇大なことを言ったりしがちです。私は嫌というほど酒を飲んで付き合いをしましたが、今になって考えると体を悪くした以外に何も残っていないように思います。上司がアルコールなしには反対だとのことですが、若者はもうアルコール無しの会でもこれだけのができるのだという企画をし、年長者に見せてあげればよいと思います。
(運輸業 管理部)
いっそのこと、お昼に歓送迎会をやってしまえばいいのでは?就業後予定のある人でも参加しやすいし、午後に仕事があるのでアルコールなしが自然です。
(建設業 総務課)
飲み食いが主体の会ではなくゲーム的なものをやって楽しんでみてはいかがでしょうか。例えば世界各地の水を用意したのなら、それを利用して利き水大会なんていうのもいいのではないでしょうか。やってみると以外に盛り上がると思います。また、そのテのゲームが紹介されている本も出ています。ぜひ研究してみてください。
(商社 総務部)
よくお酒が入らないと「本音を言えない人」や「話が出来ない人」がいますが、当社の場合は、その段階で社員失格です。なぜならそういったコミュニケーション能力がそのまま仕事に反映されるからです。だから当社の場合はお酒ナシでも十分楽しいですよ。定期的な行事であっても今回はお酒アリ、今回はナシとしてみて、さまざまな人間ウオッチングをしてみるのも宜しいのでは?
(経営コンサルタント業 代表取締役)
歓送迎会に参加する人のうち何人が車通勤であるかにもよるのではないでしょうか?もし、送別会当日も車通勤をしながら、「酒あり歓送迎会」を主張しているのであれば、たとえ部内に力のある人であろうと歓送迎会主催責任者としては断固ノンアルコールとすべきです。お酒の席でのトラブルに関しては、お互い社会人としての常識を守ってもらうよりしょうがないでしょう。お酒の量と会の時間を調整して、ほどほどにリラックスし、それなりの秩序のある会とすべく誘導し、社内歓送迎会にふさわしい雰囲気のコンセンサスを育成してゆくのも、主催担当部署の使命です。
(卸売業 管理本部長)
アメリカの子会社にいたときには、おっしゃるとおり、アルコール抜きでした。アルコールも「習慣」だと思います。なぜなら、郊外のレストランで開催されるクリスマスパーティーには車で集まり、アルコール付でしたから。日本でも結局「習慣」の問題だと思います。ただ、それが変わるには「分煙」と同じくらいの時間がかかると思いますが。
(情報通信業 管理部グループリーダー)
大いにあり得る、あり得てよいことです。ただ、残念ながら現在の「ノミニュケーション文化」に対しては「一周早すぎる」というところでしょう。お酒の好きな人はとにかく口実を設けては飲みたいだけなので、いなしておかれてはどうでしょうか。
(サービス業 主任)
できる、というよりもこういう場面で「アルハラ」といってくる社員もいるので、アルコール無しの会をやらざるをえない状況もある。公式行事として行っても「心を割って話す」ということ自体が社内から崩壊しつつあり、より機能的な付き合いを行っていかざるを得なくなっていると感じている。
(製造業 主査)
クルマで通勤している人が多いとのことなので、このケースではお酒抜きにしないとしようがないでしょう。ムリに飲ませて事故でも起こされたら本人だけではなく、飲ませた方も法的に責任を問われるようになりましたし。また、お酒が入らないと腹を割って話せない、とおっしゃる上司の方には、1次会はなんとかガマンしていただいて、2次会の方で存分にお飲みいただければよろしいかと思います。
(情報通信業 課長)
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