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この手の自己アピールの上手い人間は、一見能力が高いように思われてしまいがちです。その上、直接実務に携わっていない上司の受けは結構良いものですから他の人のストレスはさらに増長されてしまいます。派遣元に事情を話し、自慢話をしないように注意してもらうことが、社内のストレスを膨張させないためにも必要だと思います。
(卸売業 管理本部長)
派遣社員で優秀な方は数多くいますので、一律に正社員への途を閉ざしてしまうのも問題かもしれないですが、派遣社員として入社する場合と、正社員として入社するのでは、入社する者に対する求めるパフォーマンスのフィールドやレベルが当初から違うわけです。入社のチャンスの公平性と、入社後のキャリア形成の計画がぶれてきてしまうと思いますので、結局線引きをきちんとしたほうが、後ほどの混乱が少なくて済みます。
(情報通信業 社長付)
こういうことがあると大体人間関係に悪影響が及び、結果的に派遣社員の受け入れができなくなる会社が増えるのではないでしょうか。派遣社員は自分の言動が元で、派遣元と派遣先の両方に迷惑がかかることを十分に認識すべきでしょう。当職であれば厳重注意です。場合によっては契約解除もありえます。
(サービス業 管理担当執行役員)
この場合、本人よりも派遣元への厳重注意と派遣元から本人への行動自制を依頼することです。また派遣社員採用の規定を明確に設けることです。仕事はできて当たり前、自慢する事ではありません。評価は周りがするものです。本人がする事ではありません。公平、平等は総務・人事が守るべきです。
(製造業 総務・人事)
今の派遣社員の行いを放置していたら、派遣社員の誇張の犠牲になった正社員と派遣社員の間に溝ができ、社内の雰囲気が悪くなったり、ギスギスしたりします。本人と派遣元に注意し、そういう態度を改めさせるのがいいと思います。
(卸売業 人事総務)
最終的に「評価は他人がすること」を理解していないと、本人が困る結果になる。また、自己評価が高くなり過ぎと、他人からの評価ギャップに不平不満を漏らしがちになってしまう。気になっているなら、早急に、派遣会社と本人に、注意すべきだろう。今放置しておいて、過剰な期待をする職場に入れて、少しでもできなければ、職場だけでなく本人にも、つらい結果が待っている。ぜひ、今のうちに、評価の意味合いから理解してもらうよう動きたいものである。
(製造業 総務部)
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