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こういう人は自己の仕事について問題点をあげたり、反省したりして振り返ることはないです。したがって、期待した仕事が上がってくるまで見守るのは無駄だと思います。「あなたの仕事はきちんと完結していませんよ」「こういうところを直さないと駄目ですよ」と口うるさく言わないと、仕事は改善されないでしょう。
(不動産業 課長)
仕事上で一番困るのは、早合点や早飲み込みです。イエス・ノーで回答させるのではなく、文章で回答するように確認の質問をするといいと思います。
(製造業 副社長)
若者のプライドを傷付けないよう、“君の能力を信じている”と持ち上げながら、かつ、自分の要求をさらっと説明してみてはいかがでしょうか?あまり上からの目線でものを言うと煙たがられますので、できるだけ同視線で。Bのように理解出来るまで…と気長に待っていては何年掛かるかわかりませんよ。
(建設業 資材部)
上手く質問させるためにも、相手が言いやすい環境にします。質問がでたら相手が理解しやすい言葉を利用して、回答することを心がけます。その時に、聞いている態度・理解度等々を観察して次回の回答時に活かします。あまり質問が出ないようでしたら、こちらからのアプローチも必要です。自分は「やって見せ、言って聞かせて、させてみる」をモットーにしてます。
(製造業 課長補佐)
部下の理解度を確認しないまま、仕事を与えていても、結果が出ないのは当然だろう。「復唱」という当然のことを習慣化させていない上司の責任である。そのときに、自分の伝えたい要点が伝わっていないなら、何度でもわかるまで伝えるしかない。あきらめて放置すれば、誤解したまま部下を暴走させてしまう危険性がある。
(製造業 総務部)
ある程度の時間を設けて、教えるほうが「私の頭の中を整理したいから一緒に聞いて」というように誘導して、細かく説明してあげるのがよいでしょう。時折「君ならどうすればよいと思う?」と持ち上げておけばふくれっつらも見ないですむのでは。
(サービス業 主任)
自分にも覚えがありますが、こういうケースは半分位しか理解していないと思います。相手の性格の問題もあるかもしれませんが、自分の考えも述べながらお互いに確認しあって進めたら良いと思います。そうすると、相手を傷つけることなく結果も早期に上がってくると思います。
(建設業 経理)
しばらくは、仕事を与えるたびに打合せをして、細かいところまで、お互いに納得の行くやり方なりを確認してから、仕事に入らせたほうがいいと思われます。その場で調子を合わせて、いい返事をするという癖のある人は意外と多いものです。きちんとした仕事ができるように、指導してあげることが、本人の将来のためにもなることだと思われます。
(運輸業 課長代理)
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