|
弊社では7月から9月の間に夏季休暇を取る制度となっています。電話対応なども、代わりの人間が行うので、顧客からの不満も少ないです。休暇を取る人自身も、すいている時期を選んで休めるので、十分な休養を取れます。
なお、各人ともに仕事のサイクルはわかっているはずなので、忙しい時期に休暇を取らない、各部、各課で休暇が偏らないように調整する必要はあると思います。
(運輸業 課長代理)
当社では夏期および年末年始とも決められた日に一斉に休暇を取っていますが、業務のサービス充実のため、繁閑に合わせて個人別で休暇を取得する部署も出てきています。製造ライン等、一斉休暇が望ましい職種もありますが、業務に支障のない限りは個人の希望日に休暇を取れるようにしてもいいと思います。
(製造業 総務部)
現在は、一斉休暇になっていますが、結局一斉に休めるのは、工事がとまる現場事務所の人たちだけで、会社的には対外的なこともあり、誰かが順番に日直で出ています。事前に誰がどの時期休むか計画表みたいなものを作っておけば、トラブルもないように思います。それにその方が、効率もよかったように感じます。
(建設業 線路部)
取引先では盆休暇のないところもありますので盆に一斉に休暇を取ると、特に海外相手の仕事には支障がでます。好きなときに休暇が取れるシステムのほうが会社の業務もスムーズに行えビジネスチャンスを逃しません。注意点としては、総務でしっかり「夏休み取得」の状況を把握し、全ての人が何のきがねもなく休暇が取れるよう配慮することです。休暇が取りづらい・・・という雰囲気だと意味がなくなってしまいますので、会社として「休暇は取ること」とほぼ義務づけのようにしていくのが良いと思います。
(卸売業 人事総務)
私の勤務している会社は7月から9月までの間に、業務の進捗状況、自分の都合等に合わせて、有給休暇とは別に夏季休暇を取得する事が可能です。社員はそれぞれ好きな時期に休暇を取得することができ、一律お休みを取ることで仕事が滞るということもなく、円滑に進んでいると思います。上司同士のお休みがバッティングしないように配慮するほかは、担当内全員が同じ時期にお休みを取らないようにする、事前にお休みの希望スケジュールを回覧するなどしています。
(情報通信業)
メーカーであれば一斉休業も十分ありうるとは思いますが、サービス業の場合は一斉は時代遅れと思います。特にお盆については社会全体がその間は休みなどということをあまり押し付けなくなってきたこともあり、また社員個々のライフサイクルを重視すれば、一斉休暇自体はあまり採用されるべきではないというのが小職の意見です。現に小職は夏休みを9〜10月に取得しています(先憂後楽といったところでしょうか)。
(サービス業)
|