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愚痴を言うのは、他に楽しいと思えることがないのが原因だと思います。日常的なのであれば、まず聴いてあげて頃合を見計らって、最近起きた楽しかったことを紹介してはどうでしょうか?こっちの話に乗ってきたらしめたもの。いつか楽しい話を持ちかけてくるのを期待しましょう。
(建設業 経理)
その人はあなたを信用しているのです。聞いてあげて下さい。そこで彼女から得られた信頼はやがてあなたを助けるでしょう。いちいち頭の中に残して、咀嚼して聞くから苦痛なのです。あいづちだけ打って一切忘れてしまえばBGMと同じです。
(サービス業 主任)
メンタル面が原因で仕事に影響が出るのであれば、直接注意をするのではなく、上司に相談を持ちかけて席の移動をお願いするとか、その同僚にあまり愚痴ばかり言えないような方のそばに移動してもらうとかの処置をとった方がいいと思います。あなたが我慢ばかりすると、今度はあなたが参ってしまうと思います。私の職場にもそのような社員が居ますが、言えない人には何も言わないし、言いたい人にはずーっと言い続けているようです。
(卸売業 部長)
最終的には、「愚痴や悪口を言わない」ことを解ってもらいます。愚痴を言って心が和むのであれば、ある程度は聞き役に回り、相談に乗ってあげることも必要と考えます。しかしながら、あまり繰り返し愚痴っぽく話かけてくる場合は、元気の出る内容や共通の趣味などへ話を摩り替えて楽しい気持ちにさせることを考えたらどうでしょう。また、メンタル面で不調を訴えるほどであれば、第三者を通して注意する等、早急に対策が必要ではありませんか。
(製造業 総務部)
同期だからこそ話せる事もあるので、ある程度の話は聞いてあげるのが望ましいと思います。ただし、仕事とプライベートの区別は付けてもらうことくらいは言っても良いのではないでしょうか。
(情報通信業)
こんな問題は個人レベルで解決出来る問題ではないのかもしれません。まずは直属の上司に相談し、仕事中の私語は慎むようにそれとなく注意してもらう。次に自分ひとりが聞き役になるのではなく、聞き役の分担が出来ないかを考えてみる。そして、もし前向き且つ建設的な愚痴(?)であれば、会社として取り上げてみることも必要かもしれません。意外と彼女の感じていることは、口には出さないけれど、みんなが感じている事だったりする事もあるかもしれませんから・・・。
(卸売業 管理本部長)
同僚は愚痴っぽく、あなたはそれを聞く側、つまり我慢するタイプの人なのです。愚痴を言いたい人はそれを黙って聞いてくれる人に話すものだし、現状はどうしようもないのでは…と思います。真剣に聞き込まず適当に聞き流しておけば良いのです。ただ、それでも我慢出来ない、自分自身ストレスが溜まる!というのであれば、「忙しい」「取り込み中」等と言って出来るだけ話をしないよう、同僚を避けるほかないのかなぁと思います。
(建設業)
注意しても原因を取りのぞかないと逆効果になってしまうだろう。適度の息抜きだったものが、言う人がいなくなってさらに仕事に支障が出る可能性もある。我慢も大事だが、愚痴を聞く過程で少しでも彼女自身に解決させる方向に持っていくことである。相談する前に案外本人の結論は決まっていて、少し肩を押してほしいところまで来ている可能性もある。いろいろとやってみても変化がないなら、そこではじめて愚痴に困っている態度を示してみたらいいのではないだろうか。
(製造業)
メンタル面で弱い方は、やはり何かのささいなきっかけでまた弱くなってしまったり不調が出たりしてしまうものです。変に注意して「あなたのせいで不調になった」などと言われないよう、適当に聞いてあなたは別のところでストレス発散するのが良いと思います。また、一人で聞いていないで、何人かで分担して、あなた1人に負担がかからないようにすると良いと思います。
(卸売業 人事総務)
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