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完全に止めるとなると時期尚早のような気がします。まだまだ世間では年賀状を出すのは当たり前という風潮だからです。たとえ止めるという方向で通知を出すと言っても、大義名分というと大げさですが、理由が難しいです。やはりご挨拶だと思って送るべきではないでしょうか。
(不動産業 課長)
確かに儀礼的に思えるし、手間もかかります。省略しても構わないと思えます。しかしながら、相手から年賀状が来ても、まったく無視してしまうのは、失礼に当たるでしょう。予め当社は虚礼廃止を目的に年賀状は省略しました、という旨の挨拶状を暮れのうちから出しておくべきです。
(運輸業 管理部)
時代遅れかもしれませんが、やはり年賀状は出したいし、欲しいです。当社としては、印刷の写真に当社らしさを表現する工夫をしています。受け取った方が、当社の来年へ向けてのメッセージを感じてもらえるような年賀状を出せる努力をしています。
(卸売業 管理本部長)
転勤などでお会いする機会も少ない。やはり、一年に一回ぐらい、近況を報告するのも良いのではないでしょうか。
(サービス業 監査)
ホンネは止めたいと思っています。でも、貰った賀状は代表者名や差出人の肩書きの変更等、社内情報の修正チェックに役立つこともあって、その点では1つのツールとして活用させてもらっています。わざわざ「止めます」とか「お止め下さい」などの案内までできませんから、しばらくは日本の”良き慣習”と理解して温存させるでしょう。
(製造業 総務部長)
慣習としてまだ送付しています。経費の削減を考えるうえでは今後はやめたいと思いますが、当社が送付しなくても他社からいただいた年賀状への返事は今後も必要かと思います。
(小売業 管理部次長)
年賀状については、止めるべきだと思っています。しかしながら、議論をする時間がなく今回も儀礼的に送りました。良い機会ですので、議論を行い次回の対応について検討を行いたいと思います。
(製造業 課長補佐)
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