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私も隣の社員の机のだらしなさに困っているひとりです。本人が『周囲に迷惑をかけている』と自覚するかしないかの問題ですし、ヘタに他人が片付けて「書類が無くなった!」と大騒ぎかねないので、Bは避けた方が懸命だと思います。雪崩が起きた時に「片付けた方がいいですよ」とさり気なく言うか、上司から言ってもらえるように相談してみてはいかがでしょうか?
(メーカー 経理)
整理整頓は、効率的な仕事をする上での基本中の基本です。注意をしない上司と先輩の意識改革を目指して、情報セキュリティ・プロジェクトでも提案して、課全体あるいは全社的に取り組む必要があるかもしれません。あなたと同じように、現状を苦々しく思っている人は必ずいるはずですから、課内から、あるいは全社的に「整理整頓」を実施する提案をしてみたらどうでしょうか。
(卸売業 管理本部長)
共通の書類の整理の仕方、個人の書類の整理の仕方、保存期間と場所の一定のルールを策定して、上司が実行するように指導する組織的な取組みが必要でしょう。当人に問いただせば、「乱雑でもどこに何があるかわかっている」と言うように、一応の規則で積み重ねている人が多いようですが、その一応のルールを職場の標準ルールに合わせるように本人に対する断固とした指導が必要で、それは上司が職務命令を出すことが妥当です。
(社会保険労務士)
他の人が片付けると、紛失について格好の口実を与えることになります。決して触ってはいけません。職場は公共の場所であることを上司から命じてもらってあくまで本人責任とするべきです。
(サービス業 主任)
同じ課にそういう人がいます。上司の注意で一時的に少しは綺麗になりますが、そのうちまた同じ状況に・・・。出したファイルも出しっ放し。野積み状態で、重要書類等も埋もれていると思います。過去にも紛失した書類が数件あります。生まれながらの性格なので仕方ないことかもしれませんが、部下の目、また共有する空間では、みんなと同じように「2S」いや躾も含め、「3S」を徹底するようにして欲しいと思います。
(建設業 課長)
勝手に片付けても、根本は何も変わらないから、手段はどうあれ、本人に片付けさせるしか方法はないだろう。「みんながやっていること」を実行することは案外抵抗がないものである。手間のかかることでなく、簡単なレベルでいいから、全員の共通認識、ルールを実行してもらいたい。
(製造業 製造部)
文書管理は内部統制の基本です。この機会に書類整理のルールをしっかりと作り どの書類がどこにあるか部署全員が把握できるような体制を作るべきです。大切な書類が机の上に置きっぱなし、必要な書類がすぐに出てこないなど、仕事の第1歩ができていないようではどんな仕事もうまくはいきません。その先輩にわからせてやると同時に、自分や同じ部署全員で意識をしっかりと持ちなおしましょう。
(鉄鋼卸 人事総務)
私自身、机の上が山となっています。実は自分自身がADHDであるようで(もちろん周囲には何も言っていませんし、周りもそうだとは思っていませんが)、片付けは苦手です。ただ、山の中から必要な書類はすぐ見つけられますので、放っておいてくれというのが本音です。
(情報通信業 管理部次長)
確かにこうした問題は隣同士ということもあって、言いづらく面倒な問題です。自分の机にまで、書類がはみだしたりさせないように、隣の机と自分の机の間に衝立の代わりを置いてしまうのも、一方法ではないかと思います。一般的に、その人の躾、性格から発生する問題には、深入りしないほうが良いと思います。自衛手段を講じて凌ぐのが最良ではないでしょうか。
(運輸業 課長代理)
書類とはいえ雪崩が起きればかなり危険な状態であり、職場安全上から考えても相応しくありません。個人では言いづらい場合は、職場の組織力を利用して、整理させましょう。例えば、上司と相談して「本日は書類の整理を10分間行う」等の活動を通じて、整理整頓の意識を植え付けさせます。また、労働組合にパトロールをお願いして、安全衛生委員会で指摘してもらうのも一つの手段です。
(製造業 課長補佐)
こういうタイプの人に限って、片付けてあげたりすると、何かなくなったときに、片付けてくれた人のせいにするものです。基本的には自分の机の整理整頓は自己責任の元に行うべきだと考えます。ただし、それが自分の側に倒れてくるなど、自身の仕事に悪影響を与えるようなレベルであれば、何か手を打つ必要があるでしょう。あまり手を出しすぎると、その人の不始末の責任が自分に降りかかってくる可能性もあるので、くれぐれも勝手に片付けるようなことはしないことを勧めます。
(商社 総務部)
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