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同期である、なしに関係なく、陰口を言ったり、足を引っ張ること自体、好ましいことではない。仕事にも支障が出るし、発信源の自分自身も処分されることを認識させて、早くやめさせることである。また、陰口を聞いて、本人に注意しない上司や同僚も問題である。堂々と本人に言うように注意するか、陰で言うと処分されることもあると指摘する必要がある。周囲が陰口を許さない雰囲気であれば、自然となくなっていくだろう。
(情報通信業 業務部)
根も葉もないことは言わないように注意して、悪い芽は素早く摘み取るべきだと考えます。足を引っ張り合う状況を熟知している人ならともかく、事情をあまり把握していない人は信じる可能性があります。陰口を言われる部下も陰口を言う部下も共倒れになることも考えられます。根も葉もないことを言うことは、結局自分の評判にも悪い影響を与えることを理解させながら、注意すべきです。
(職業会計人)
根も葉もないようなことを言うのは法的にも問題があるので、すぐにでもやめさせるべきです。本人に対しては人間誰でも妬みや、やっかみがあることを認識した上で諭すことが重要です。またライバル心以外の理由があれば聞き出すことも欠かせません。上司は、単に一従業員のことではなく、会社全体の問題として対応する気持ちが必要だと思います。
(製造業 総務部)
いつも根も葉もない陰口を言っている人間は、やがて誰からも信用されず、相手にされなくなるのは目に見えています。しかし、面白おかしく語られる陰口は、尾ひれがついて、あたかも真実のように広がっていってしまうこともありえます。根も葉もない、悪意に満ちた陰口が蔓延している職場は決して職場環境が良好とは言い難いと思います。ライバル心を持って切磋琢磨するのは大切な事ですが、正々堂々と勝負してこそ価値のあることであることを話して聞かせ、厳重に注意すべきです。
(卸売業 管理本部長)
大きなトラブルにならない程度であれば、本人が気付くまで放っておくという手もあると思います。が、自分が上司の立場であれば、「何も言わない=黙認」となるため、「周りはちゃんと見ているんだぞ。」という感じで注意しますね。
(情報通信業 企画部)
それが根も葉もない陰口であれば注意すべきだと思います。こういうことはいずれ必ず自分に返ってきます。すでに周りの人間も根も葉もない陰口であることに感づいているかもしれません。いずれはその本人が人から信用されなくなるので、止めさせた方がいいでしょう。また、こういう人間を放置しておくことは組織のためにも良くありません。仮にこの人が出世すれば、周りの人はどう思うでしょうか?他人の足を引っ張ったという部分ばかりがクローズアップされ、その結果、周囲の人のモチベーションや職場のモラルも低下し組織が歪んでくるので、今のうちに改善すべきだと思います。
(不動産業 課長)
一日も速く止めさせた方が良いと思います。まず、本人に注意すべきでが、頭から止めろといっても簡単には止めないとも思えます。会社全体で、人の足を引っ張るような行為はしないような風土作りに挑んでみてはいかがでしょうか。人のミスを指摘することよりも、お互いの良い部分を褒め合うこと、また、してもらったことに「ありがとう」を言う習慣作りなどの運動を進めてみてください。そいういう風潮が浸透すれば、会社に良いムードができ、問題の社員もこの会社では自分のしていることが無意味だと自覚すると思います。
(商社 総務部)
よくあることですが、上司が言わないで誰が注意できるのかと思います。本当に若いもの同士の仲違いと笑って見ていられる間は、いいかもしれませんが、仕事やその人の生活に支障が出てきたり、見てて周りがおかしいと思うのであれば、それを注意するのは当たり前ではないでしょうか?他人の足ひっぱることに一生懸命になるなんて、、基本的に社会人として間違ってるのでは?
(建設業 事務)
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