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私的なことでも仕事に支障があることは厳禁である。また、会社の機器を使って仕事中に私的なメールを送ることは、既に仕事の範囲を逸脱した行為で、処罰されても仕方ないことである。会社の休憩時間ならまだしも、就業時間中も恋愛行為をしているのは、まともな行為と言えない。就業時間中に私的で、しかも業務に支障が出ている行為を指摘することはパワハラにはなり得ない。業務中の私的な行為は、きちんと注意する態度が必要である。
(情報通信業 業務部)
会社は仕事をする場所であるのですから、会社内にまで恋愛を持ち込むのは、社会人としての自覚が足りないと言えるでしょう。対策としては、どちらかを転勤させてしまえばよいと思います。こうすれば、べたべたのしようがないわけですから効果は高いと思います。ひとつ気になったのが、社内メールを私用に使っているのを野放しにしている点です。これは、会社財産の私用と変わりありません。会社に隙があることも、恋愛を社内にまで持ち込む結果の一因になっているのではないでしょうか。
(運輸業 課長代理)
会社は仕事をするところであって、恋愛をする場所ではありません。IT機器の私的利用も大半の会社が禁じていると思います。さらに、執務時間内は仕事への専念義務が就業規則等で定められていると思われますので、これを根拠として仕事上の接触のない部署へ異動させるといったことは少なくとも必要でしょう。迅速かつ粛々と処置しないと、他の社員の集中力を削ぐ結果にもなりかねません。
(サービス業 主任)
確かに恋愛は自由ですが、仕事に支障をきたしたり、傍から見て不愉快な行動をしているなら注意する必要があると思います。やはり何事にも限度というものがありますので、人前で、ましてや社内でイチャつくというのは限度を超えていると思います。ですので、まずは親しい人から何気なく注意してもらいそれでも聞かないのであれば上司から注意してもらうのが良いと思います。会社によっては社内恋愛禁止とされるのは、それによって仕事に支障をきたすことがあるからだと思いますので。
(建設業 資材部)
休憩時間であってもそこは職場、節度をわきまえろと注意されて当たり前でしょう。しかも就業時間中までメールのやり取りをするのは明らかに常識がない証拠。パワハラだとか己の権利を主張されても、勤め人としての義務を果たしていない人間にそれは認められないですよ。周囲に迷惑を被る人がいるなら尚更、断固抗議すべしと思います。
(事務所職員 事務員)
仰る通り、仕事に支障がない限り恋愛は自由ですが、この場合、「仕事がしにくい」と苦情がきていることもあり、本人の周りに対する思慮が欠けているようで、注意することは必要だと思います。この場合、注意することは決してパワハラではなく、お互い仕事をするため、目標を達成するためにも必須であり、プロの精神に沿った行為でしょう。
(税理士)
恋愛は自由とはいえ、就業時間中は給料をもらっているので、プライベートなやり取りが行き過ぎの場合はきっちり注意すべきだと思います。恋人だけでなく、例え夫婦でも、社内での公私混同は許されないのではないでしょうか?
(情報通信業 企画部)
社内の風紀を乱すと言えば言いすぎかもしれませんが、一緒に働きにくいと他の社員に思わせているのですから、二人の行為は立派な迷惑行為です。恋愛は自由ですが、会社は仕事をするところ。大人なんだから時と場合をわきまえるよう注意すべきです。パワハラだと言われることが気になるのでしたら、叱り付けるのではなく 諭すように、相手の理解を求めるように穏やかに会話をするよう心がけてはいかがでしょう。
(鉄鋼卸 人事総務)
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