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わたしは内勤ですが、天候と時刻によっては28℃設定だとやはり暑く感じるときもあります。空調機器の性能やオフィスの構造などで必ずしもオフィス内が28℃に保たれているとは限りません。そんなときは融通を利かせて、少し低めの温度に設定してもよいと思います。もし外回りのみなさんが、「28℃では暑すぎる」というのであれば、扇風機を数台置いてあげるというのはいかがでしょうか。基本的にはAですが、あまり「28℃」にこだわらず、なるべくお互い不満の出ないような工夫をしながら、厳しい夏を乗り切るのがよいと思います。
(情報通信業 課長)
営業社員のために冷房温度を低くするくらいなら、クールビズはやらない方がいいでしょう。時間が経過すればその温度にも慣れてきますし、営業社員も室内では軽装で仕事をすればいいわけです。また、来客者への対応についても、「地球温暖化防止のため当社ではクールビズを実施しており、軽装にて対応させていただきます。」のような掲示をしていれば問題ないと思いますし、問題のない社会にしていくべきだと思います。地球温暖化防止は、私たちの世代だけの問題ではありません。日本全体で取り組みを進めていけば、クールビズが常識になっていくはずです。
(社会保険労務士事務所 社員)
当社は28℃設定にしています。でも、あくまでもこの設定値は全国平均気温から出ている数字だということを聞きました。なので地域によってはこの設定では高いのでは?とは思います。全国展開しているクールビズですが、地域によってもう少し設定温度を変えるというのは必要かな?と思います。ただ、設問にある営業のためと言うのはクールビズという観点から考えると、環境のためにも高い温度設定で我慢してもらうべきだと思います。
(建設業 資材部)
弊社では「クールビズ」が経費節減の名目として使われてしまっており、一切の事情にかかわりなく空調の設定は28℃です。パソコンの廃熱等で体感される室温はもっと高く、私物の扇風機等が持ち込まれるためさらに廃熱が発生する上に期待された経費削減効果もあがっていません。会社が社員への安全快適な職場の提供という義務を怠っていると感じますが、「クールビズ」は、かっこうの「お題目」となってしまっているようです。
(サービス業 主任)
当社では、夏季は冷房温度は28℃と決めております。もちろん、クールビズでノーネクタイでOKです。外回りの人からも特に苦情はありません。この会社のように「冷房地獄」と言われるくらい涼しくするのは、如何なものでしょうか。営業の人を涼しく迎えるには、何も室内温度を下げるばかりではありません。例えば、おしぼりを冷蔵庫に入れておいて、帰社した営業員に渡すだけでも相当の効果が期待できます。冷茶・冷水等々、知恵を絞ればいくらでも出てくるものと思われます。
(運輸業 課長代理)
毎年クールビズの社内通知の際「外回りから帰ってきたばかりの方には暑いと感じる温度かもしれませんが、辛抱してください」と通知しています。冷たいものを飲んで体温を下げてもらったり、帰ってきて5分くらいはうちわで扇いでもらったりと 当社では外回りの方に我慢してもらっている形です。本当に社員のこと、環境のこと、ひいては会社のことを考えるのなら形だけでないクールビズを実施し、外回りの営業さんも涼しい格好で出かけられるような社会になるよう、それぞれの企業が努力することが大切だと思います。
(鉄鋼卸 人事総務)
当社でもクールビズは実践していますが、営業社員については同じような状況です。ただし、事務所内の温度には一定の基準を設けているため、どのフロアもたいていは、26〜27℃くらいに設定しています。もし営業社員が帰ってきたときに、フロアが暑いと言ったら、その時は一時的に冷房の設定温度を下げればすむことです。ちなみに当社はエントランスフロアのみ温度を低めにしています。これは、自社の営業社員だけでなく、暑い中をわざわざ当社へ足を運んでいただいたお客様への配慮の意味もあります。
(商社 社員)
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