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もともと慶弔お見舞いについては気持ちの問題です。会社間のお付き合いの場合は別にして、お祝いの気持ちがある人から集めればいいのです。習慣として無理強いするものではありません。一番年下の仕事ということですが、このような幹事役のようなことも仕事のうちで、将来役立つことでしょう。自分が出したくなければ出さなくてもよいと思いますが、まとめ役は貴重な存在です。
(公益法人 総務課)
今回のことをきっかけに、このような風習をなくしてはいかがですか?お祝いは気持ちの問題ですので、やりたい人がやればいいと思います。お返しをする方も、全員にお返ししなければならず大変ですので、古い風習を見直すチャンスと思い 皆さんで話し合ってみたらいかがですか?
(鉄鋼卸 人事総務)
そもそも冠婚葬祭の付き合いは個人で判断することだと思いますので、今回のように事情を話した上で本人が出さない場合は、無理強いせず諦めるべきだと思います。最近はとかく冠婚葬祭を疎ましく感じたり、我関せずという人が多いようですが、それはあくまで自分が出す立場の時だけです。自身に冠婚葬祭があった時に、周りから祝福されたり、励まされたりすることは金銭以上にありがたいものです。それこそ個人の自由だと言われそうですが、それではあまりにも寂しすぎると私は思います。
(製造業 経理課)
20年位前ならこれが当たり前でしたが、今は、歓迎会、送別会も出欠は自由になりつつあります。この部署では、こうした慣習が長く続いたため、「税金」と同じような捉え方がされているのではないでしょうか。もうこういうことをする時代ではなくなりつつあるのだと思います。また、そうしたほうが会社のしがらみから解放され、お互いにいいのではないでしょうか。
(運輸業 課長代理)
私も以前、そういった祝い金や、寄付などの集金係をしたことがありますが、時々集金を拒む方や支払いを渋る方がいらっしゃいました。趣旨などを説明しても、強制はできないのでとても困った覚えがあります。ただ祝い金などは気持ちの問題なので、慣習とはいえ支払いを強要することはできないと思います。言い出しにくいとは思いますが、これを機に慣習自体を見直した方がいいかもしれません。
(卸売業 経理)
同じ部署の仲間の結婚を祝ってあげたい気持ちもわかりますが、単なる慣習としてお金を集めるのはいかがなものでしょうか。そもそも冠婚葬祭は個人的なことです。これを機に祝い方を変えてみてはいかがでしょう。例えば結婚を祝う会として、食事会を開くなども1つの案です。参加自由として開催すれば問題はないでしょう。お金よりも気持ちを伝えること、そして喜びを分かち合うためのアイデアをみんなで知恵を絞って考えてみてはいかがでしょうか。
(商社 総務部)
私だったらこの人をそのまま放置しておくと思います。なぜなら、これは会社全体の、例えば互助会費用などではなく、あくまで部署単位の話ですので特に社則で支払い義務のあるようなお金ではありません。ですから金を出す出さないは自己責任と言って良いと思うからです。自分の上司に相談して事情を説明し、集金できなかった旨を伝え、その後上司から直接本人に話をしてもらうかどうかについては任せると思います。
(製造業 営業事務)
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