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先輩だからといって毎回奢ってあげることもないと思います。この問題は今後も奢ってあげるか、これからはずっと割り勘にするかといった2つに1つの選択ということではないと思います。これからも自身の懐具合と相談して、余裕があるときは奢ってあげればいいし、そうでないときは割り勘といった、臨機応変な対応をすべきでしょう。人をもてなす時は相手からどう思われるかを気にするよりも、自分の気持ちを込めることが大切なのです。
(商社 総務部)
奢る・奢られるというのは、現実的には所得差で考えればよいと思っていますので、若手同士の先輩後輩関係であれば、先輩格が少し多めの負担をする。また、役職を伴う方が部下に奢るというシーンでは全額奢りでも違和感はありません。ただ、「奢られっぱなし」という相手の自尊心を傷つけるようなことにならないよう、タイミングをみて3〜4回に1回程度は軽く負担させてみるのも良いと思います。
(製造業 総務部長)
私も部下や後輩と一緒に飲食に行った時は基本的にはご馳走しています。ただ、質問にもあるように、人によってはかえって負担に感じてしまったり、信用されていないと思う人もいるでしょう。このような時には、割り勘にしたり、代金の一部(3分の1以下)を出してもらったりしています。いつもご馳走したり、いつも割り勘にするのでなく、こちらから「たぶん、君より会社からたくさんもらっていると思うから今回はいいよ!」と話して、場面や相手の状況によって使い分けてみたらどうでしょう。
(サービス業 総務課長)
私が実践しているのは「奢る」と「割り勘」の折衷案です。金額的には1人数千円だと思いますので、1人当り500円〜1000円を参加費としてもらうことにしています。差額は私の負担分ということです。また、後輩には「あなたも上司になったらしっかり後輩に奢ってあげてね」と伝えています。
(情報通信業 部長)
人によって対応を変えていけば良いと思うのでケースバイケースではないでしょうか。私個人としてはやっぱり奢ってもらえるのは負担が減ってありがたいので快く受け入れていますが、どうしても奢りは嫌で割り勘にしたいという人もいると思います。そういう人の場合は相手を尊重して割り勘にすれば良いのではないかな?と思います。
(建設業 資材部)
飲食代を奢られると一人前と認められていないように感じるという人は恐らくごく少数ではないかと思います。周りを見ていると、かなり年配の管理職の男性がさらに上の立場の社長や副社長から奢ってもらっているケースも時折あり、「奢る=1人前でない」という考えはピンと来ないのが正直な感想です。単純かもしれませんが誰でも奢ってもらえればラッキーと思うのではないでしょうか。自分の負担にならない限り、後輩には奢ってあげれば良いのではないでしょうか。
(製造業 営業事務)
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