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お客様も昼休みであることは知った上で来ているでしょうから理解はしてくれるでしょう。ただし、出入り口にあまり近い場所で寝ていると、やはり見栄えは良くないでしょう。また、その人の仕事が本当にハードで疲れているのならば、仮眠室のような場所を設けてしっかりと休ませてあげるのも社員の健康管理の観点から必要な配慮と思います。心の病が増えている昨今、あまり細かいことに目くじらを立てるよりも、それぞれの心身の健康を気遣った対応が会社には求められているように思えます。
(商社 総務部)
午後の仕事がはかどるならお昼休みに寝るのもいいのではないでしょうか。ただ、午後の仕事開始ぎりぎりまで寝ているのはちょっといただけませんね。10分前には起きて顔を洗うように指導してみたらどうでしょう。
(情報通信業 課長)
我が社ではデスクで昼食を取った後、結構当たり前のようにそのまま昼寝をしている人が多いです。業種や部署によっては来客が多く、人の目に触れてしまうこともあるでしょうが、特に仮眠室が用意されている訳でもないのであれば仕方がないと思います。当社の場合も来客の多い部署であってもそれが普通だったりします。どうしても気になるようであれば、会議室や休憩室などの別室で寝てもらうよう伝えればよいのでは?と思います。
(建設業 資材部)
表面的なことしか理解しない人に「デスクで昼寝をしないよう注意」しても、意図は十分伝わらないかもしれない。本来なら別の寝られる場所を確保したり、ついたてを置いて自席で寝られるようにするのが会社の役割だと思うが、現実的に難しいなら社員の休憩時間の自由利用を確保した上で対応すべきだろう。ぎりぎりまで寝ているのは良くないが、1人にだけ注意するのではうまくいかないこともある。他の社員に対しても午後の就業開始の前に余裕を持って帰社し、仕事が開始できる体制を取るように指導すべきである。
(サービス業 業務部)
昼休みなわけですし、昼寝ぐらいいいんじゃないかと思います。確かに人の出入りが激しい部署だと見栄えも悪いので、ちょっと…という気持ちもわかりますが、そこは大目に見てあげてほしいです。昼寝をしている人も好きで昼寝をしているわけではないと思います。その昼寝があるかないかで午後の仕事の能率も変わってくるとか、必要に駆られての昼寝という場合もあると思いますし。ただ、ぎりぎりまで寝ていて寝ぼけ眼っていうのはダメなので、そこはしっかり注意しなければならないと思います。
(製造業 経理部)
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